
なんだか代わり映えもせず、微妙に充実したお正月を過ごしておりました。
我が愛車「ジャ号」も年末31日に無事退院することが出来、これもひとえにあるじの愛の深さかなと、再確認するしだいです。
とにかく、通勤、近所の買い物等、非常にがんばってくれてる我が愛車ですが、なにぶん自転車が久しぶりなせいか、とにかくお尻が痛い。
入門用MTBで、サドルはひじょーーにソフトなほうだと思いますが、しばらく自分の身体のほうも慣らし運転が必要なようです。
ちょっとおしゃれに、フレーム装着タイプのU字ロックを付けてみました。
「カッカン!」
と取り外して、「ジャキン!」とハメルさまは、なんとも頼もしい限りです。
ワイヤーロックとの併用で、しっかり盗難対策に効果を発揮してもらいたい。
あとは、防犯登録を急がねば。(通販のため、登録は直接警察署に出向かなければならないらしい。)
と、ウキウキしてジャ号を漕いでおりました。
ハンドルグリップには両方に魅惑のギアチェンが一体化してるわけですが、楽しくてグリグリチェンジしてわけです。
でもなぜか、うまくチェーンがはまらない位置があって、空回りしてる感じ。
2段ぐらいとばすとうまくはまるので、まあ、こんなもんか、なんて深くは考えずにすっ飛ばしてたわけですが、やっぱりなんだかおかしいような。
その日、初めての自転車通勤を終えて、無事家路に就いたわけですが、やっぱり少しすっきりしない感じ。
じゃあ、明日出勤前に近くの自転車屋に持ってって少し見てもらおうか、なんて思ってたんですが、次の日、あいにく寝坊してしまいました。
「やばい、時間がない!自転車屋に寄るのは今度にして、とにかく急がねば!」
ダッシュで飛び出したわけですが、やっぱりどうもギアチェンジがうまくいかない。
騙し騙し走っていたのですが、そのうち、足元のほうからなにやら異音が。
「ががががが・・・・。」
ふむ?
なんだ?
見ると、何やらフロントのギアカバーが、漕ぐたびに削られてる模様。
「こりゃやばい!」
てんで急いで降りて、確認したのですが、如何せん素人の上に工具類などあるわけもなく、どうすることも出来ず、ただ呆然とするのみ。
遅刻確定ついでに、職場の近くの自転車屋さんに急いで駆け込みました。
事情を話すと、親切な店のおじさんが一目見てあっさり一言。
「まったく調整が出来てないね。」
そ、そうなのか。
てっきり、すぐ乗り出せるものだと思ったんだが・・・。
「買った店で普通はしっかりやってくれるけど、通販ではそんなの期待できないね。もう少しこのまま乗ってたら、壊れて、パーツ交換しなきゃいけなかったところだよ。」
左様ですか・・。
たしかに、梱包された箱の中にギアの調整方法が書かれたぺラぺラの紙が一枚入ってたような。
でもそんなの、しばらく乗ってガタがきはじめてからのものだと思ってたし、購入したショップには一言も要調整なんて教えてもらってないよーー!
やっぱりしっかり確認しなかったオレのせいか。
すまん、ジャ号。
罪滅ぼしのため、お前が帰ってくるまでは通勤の往復、歩ききることをここに誓う。
いや、言い過ぎた。

SIRRUS (SPECIALIZED)
これも結構な人気のチャリンコです。
それだけの魅力があるんでしょうね。
どうもシンプルすぎて物足りない気がするのですが、この世界、ハイエンド=軽量≠シンプル、なんて方向性らしいので、正道なんだろうなあ。
正直、リアサスはいらないかもしれません。
街乗りだけなら宝の持ち腐れかと。
壊れても直せないし。
オイル交換したり、
微調整したり、
高価だったり。
・・・欲しいけど。
あーあ、決められるんだろうか?

















