「大日本人」、さっそく観に行ってきました。
映画監督としてというか、芸人としてやりたかったアイデアを妥協しないで思いっきり盛り込んだ良作だと思いました。
たぶん、彼の2作目、3作目がありそうですね。
・・・10億もかけて作った映画で、このオチとは。
映画の世界にどっぷり使った監督さんには、到底真似出来そうにない「ぶっちゃけ」映画です。
おすすめです!!
ちなみに私の「いい映画」の判定基準は、
「違和感を感じない映画」
これに尽きるかなあ。
よくほら、
「話の展開急に早くね?」
とか、
「登場人物のバックグラウンド語られなさ過ぎね?」
とか、
「やっぱりお前が死ぬのかよ?」
なんて違和感感じることよくあるでしょ?
それを感じない映画はやっぱりいい映画なのかも。
「SAW」も感じなかったなあ、その手の違和感。
さすが評判になるだけのことはあるわ。
「1」なんか自主制作でしょ?
その後のは知らないけど。
少ない予算という足かせがあったからこその設定、配役。
それに大所帯じゃなくて小回り利きそうだし。
その制作秘話もある意味すごく参考になりました。
ごっつあんです!












