
自宅の近所にある「はなみずき通り」を散策してまいりました。
ここの通りは、実は松山に帰ってきてから一度も行ったことのない場所でした。
特に理由はありません。
たまたま用が無かっただけですが・・・。
最近頻繁に自分の生活圏内にある飲食店を物色しているので、結構そういった情報が友達などからもたらされたりします。
で、今回聞いた話によると、この「はなみずき通り」は最近おしゃれな飲食スポットが続々と登場しているらしいです。
じゃあ近いしさっそく見に行こうと。







結構気合の入ったお店がいっぱいありますねえ。
「トスカーナの休日」さんとか割りと好きな感じです。
明るいファザードの雰囲気が、「よし、気合入れて食べるぞ!」
と思わせてくれそうな。
この辺の立地だと、駐車場完備は必須条件ですね。
狙ってる業態じゃ、この辺では無理がありそうだ。
家賃は比較的安いんだろうけど。

「料理通信」という雑誌です。
なぜこの本を買ったかというと・・、

スペインバル&イタリアンバール、
を大特集だそうです。
店のコンセプトにぜひ取り入れたい要素がスペインバルにはあるからです。
せっかくスペインに4年も居て、バルを身近に利用してきたのだから、この経験を活かさない手は無いだろうと。
それにここ2年ぐらいで、都市圏でのスペインバル増殖率は、他の業態と比べて群を抜いています。
たぶん愛媛県松山市にはまだないのでは?(スペイン料理店ならあるかもしれないが・・。)
料理もガッツリ出せるから、立ち飲み店のメリットを取り入れて、なおかつデメリット(客単価の低さ、料理の画一性)を払拭できる可能性がスペインバルにはあると思う。
煮込み料理なども多く提供できれば、テイクアウト層も狙っていけますし。
もちろんずっと前から必ず用意するつもりでいた「イベリコ豚の生ハム」が何の違和感も無くディスプレイできる。これ大きい。
ということで、ほぼ新店舗の概要は固まりました。
次は物件探しですね。
実はすでに数件の店舗物件は見学済みだったりします。
その詳細はまたいつの日かご報告いたします。

自分で始める店のために、今日は2冊の本を買ってきました。
1冊目は、
「カフェ開業読本」
34店の個性的なカフェが紹介されています。
写真も豊富で、自分の好きなインテリアとかあるとちょっと興奮しますね。
それぞれのオーナーさんのヒストリーも詳しく書かれてて、すごく参考になりました。
自分がやりたいのは厳密に言えば「カフェ」ではありませんが、カフェの業態にはすごく興味があります。
10席程度の個人店でお客さんに喜んでもらえるサービスのアイデアが、カフェには凝縮されているような気がします。

2冊目は、
「アトリエ・ド・フロマージュのチーズレシピ」
今度自分で始める飲食店のキーとなる商品は、たぶん、ワインと生ハムとチーズ。
チーズはすごく好きな食材です。
でも、
結局知ってるチーズ料理って、ピザとかグラタンとか。
すごく浅いんですよね、チーズに関する知識が。
だからこの機会にぜひチーズマスターの称号を我が手に!!
なんて意気込みで買ってきた本。
まだ読んでませんが・・・。
とりあえず、チーズケーキは作れるようになりたい。
あと料理に向いてるチーズの種類とか、保存方法なんかも学びたいところ。
でもチーズって仕入れコストが掛かるから儲からないとのうわさ。
50種類ぐらいのチーズをおいて、それが店のウリの一つにでもなればと思ったけど、こりゃあ前途多難だ。





























