
売買契約書も交わし、
あとは別れの日を待つのみ。
でも、いざ手放すとなるとやっぱり寂しいですね。
飽きて手放すわけではないですからねえ・・・。
乗ってる時間より、いじったり、洗車した時間のほうが長かったような気がします。
内装だってガシガシ自分で剥がしてコード通したりしてましたもん。

ハリアー内で奏でられる音楽はこいつが仕切ってました。
FMで飛ばすと音質がラジオ並だと聞いて、直接車のアンプにケーブル繋げたりしました。
おかげで内装の一部が割れましたが・・。

車を手に入れて一番に買ったのがこのレーダー探知機。
なんと、警察署の周辺に近づくと「踊る大捜査線」がかかります。
その時は免許の残り点数が「2点」でしたからねえ・・。

ハンドルのトヨタマークをメッキにしたり、

アクセルとブレーキペダルを社外品のスポーティーなやつに換装したり、

備え付けのプラスチックドリンクホルダーをガンメタに塗装して高級感狙ったり。


室内間接照明も上下合わせて10個も設置。
あとは、車外取っ手を全部メッキ化。
フロントグリルも塗装剥がしでメッキ化。
フロントワイパーはアームからすべて新品に換装したし、
メーターのカラー化にも挑戦しました。
貧乏DIYが多かったけど、いろいろなことで遊ばしてもらいました。
そんなハリアーとも、あと2日でお別れか・・・。
実質乗れるのは1日だけだから、明日はこいつで出勤して、仕事帰りに軽く海岸線でもドライブしようかな。
(で、事故った。なんてオチじゃなければよいが・・・。)

さっそく査定開始!
さてさてうちの銀ハリはいったいいかほどの市場価値を有しているのか?
平成10年式で走行距離6万4千キロ。
オプションで、ナビとCDチェンジャー付いてます。
もちろん事故歴なし。
キズ極小。
Sパケでヘッドランプはディスチャージ。
いまだその人気衰えず、・・・とは思ってますよ本人は、はい。

エンジンルームももちろん入念にチェック。
さてさて査定金額として提示されたのは、
A社:50万から70万ぐらい。ここはどうもはっきりしなかった。
B社:68万円
C社:68万円。
おお!
2社が同額を提示してきたぞ。
この金額かなり信憑性がありそうだ。
A社は「はっきりした金額が分かり次第ご連絡します。」といっときながら1週間放置されたので、この際無視。
B、C社との交渉となるわけですが、
B社の人のほうが人柄が良さそうで、車好きで信頼できそうだったので、こちらをメインに交渉することにしました。
「他の車屋さんにも査定してもらったら、68万でそれに支払い分の自動車税返金していただけるみたいなのですが・・。」
とB社の査定士にさっそく連絡。
B社査定士:
「そうですか・・・。ちょっと上司に確認とってみますね。」
しばらくして、
「分かりました!こちらはそれに3万上乗せさせていただきます!」
え!まじですか?
これ以上変に駆け引きするのも疲れそうなので、それでお願いすることに決めました。
売買契約成立。
My銀ハリ:金71万円也。
9年間乗られてこの金額なら、大健闘ではなかろうか。
さよならハリア〜。
別れは次の水曜日さ。

おお〜!
いとしきMyCar銀ハリ。
しっかしおまえは、いつまで経っても古さを感じさせなくてすげーな!

どうです?このグラマラスなヒップの優美なこと。
そんな我が愛車、トヨタハリアーと今回お別れすることになりました。
く〜〜!
その訳は、
他の車に浮気したくなったから、とか、
事故起こした、とか、
転勤による引越しで手放さざる得ない、
なんてことではありません。
ちょっと自発的な理由で売却することに相成りました。
と言うのもですね、
わたくし来年に新しくお店を始めることを計画してまして、
その為の開業資金が現段階で少し心もとないと。
それじゃ来年までかつかつで残りを貯めなきゃならないわけですが、
そこでネックになってくるのが、「自動車維持費」。
ここをザックリいっとけばかなり貯蓄に振り分けられるのですが、
今まではそんなことは一切考えたことも無かった。
だってこんなに気に入ってるハリアーを手放すなんて、そんなことできる訳がありません!
・・・・ですがね、
よく考えてみろ、と自分に問うてみたわけです。
ここ2ヶ月ほどずっと。
まず最近、生活環境が変わりました。
3月に今のマンションに引っ越してくる前は、通勤に自転車で30分位掛けてましたから、いかんせんサボってよく車で通勤したりしておりました。
ただ、今は職場まで自転車で10分の超至近距離に引っ越しましたから、車に乗るのはホントに休みの日だけになってしまいました。
車検の時期がそろそろというところも少しブルーになってた要因。
車検になったらたぶんうちのハリなら12万は堅い。
こんなんで来年までに目標自己資金額まで到達できるのか??
という焦りも少なからず。
その辺を延々と考えていたわけです。
「何かを得るためには何かを犠牲にしなければいけないのでは。」
それが分かっていて出来ないのはただ人として弱いだけだな、
と自分を苛む日々。
で、結論を出したわけです。
生活に必要の無い出費は今年いっぱいあきらめようと。
そうと決まれば即実行。
さっそく3社に査定をお願いしました。

結局こいつを買って、またまたフロントガラスのキズ消しに挑戦しました。
今回のこのコンパウンドは、パッケージに「キズを消す」と高らかにうたっております。
ウォータースポットしかり!頑固な油膜しかり!
これはなかなか期待できるのではないですか。
さあ、早速施行です。
とりあえずフロントガラスの汚れを高圧洗浄で洗い流し、さらに洗剤で手洗い。
しっかり洗剤を落として、いよいよ、このコンパウンドの出番です。
ガラスにある程度の水分が残った状態で、付属のスポンジで塗り広げていきます。
最初ははじいてますが、そのうちガラスになじんできて、やがて摩擦熱で硬化してきます。適度に水分を足しながら、なるべくガラス面に負担をかけないように均一に磨いていきます。
最初は横に。
ある程度すんだら今度は縦に。
円を描くよりも、直線で磨いたほうが良いようです。
と言うのも、買ったコンパウンドすべて(と言っても3種類だけですが・・)そのように施行するよう記載されていました。
理由は???ですけどね。
強い力を加えないよう、なおかつ全体が均一に磨けるよう気を使いながら、2時間ほど施行。
フロントガラスを磨くのもこれで4回目ですから慣れたもんです。
これが最後の施行になることを祈りつつ、
もう1時間じっくりと磨き上げました。
さて、いよいよ結果を確認するときです。
完全に除去できないにしても、多少は目立たなくなってるに違いない。
その上に前回買っておいたフッ素のガラコでコーティングしてやれば、さらに傷は目立たなくなるに違いない。
・・・・・
・・・・・
緊張ーするな〜〜。
これでだめならガラス交換だな。
だめな訳ないけど。
洗い流すと・・・、
だめじゃん!!
っていうか、キズ増えてるじゃん!!!!!
なぜだ?
なぜなんだ?
なんなんだあ!ちきしょう!!!




















