
ホームセンターで大安売りしてたときに買ってきた、「なんとかなんとかヤシ」です。(健忘症末期・・)
確か2000円しなかったような。
それでいてこの存在感。ウマ〜〜〜。
でも、こういうのって、適当に水やってりゃいいんですかね?
水をやる時間とか、
水をやる量とか。
以前部屋に、小バエが突然発生した時、
ちょうどこの「なんとかヤシ」を購入した直後だったので、絶対水のやりすぎだと勝手に解釈して、根の張った土をいじったりしてました。
結局発生源は、下駄箱に次の日捨てるつもりで入れて忘れた生ごみ。
晴れて無罪となったわけですが、
与える水の量にしても、やっぱり適量があるはず。
せっかくだから専門書でも買って、しっかり世話してあげよう、などとは思うはずもなく、
やはり最後に頼れるのは自分の勘と推理力だあ!
なんて自分を励ましたり。
つまり、植物だって夜は寝てんでしょうから、活動(光合成)を開始する朝にやればよいのでは?(西向きの窓の近くで、日光なんて当たりゃしませんけど)
こなれた水草水槽の水なら、吸収しやすいかも。
水は少なめで、少ない水でやりくりできるように変化できる適応力を信じる。
これで枯れたら、あきらめて専門書買う方向で。

上の写真を見てください。
どこの家庭にもありそうなありふれたスイッチパネルです。
これはうちの洗面所に設置されてるもので、4つのスイッチでバス、トイレ、洗面所、換気扇を制御しています。
こういう類のものは無意識に使うものですから、当然直感的に操作できる配置になってるものではないでしょうか?
ところが、
間取り的には、←トイレ、バス→
なのに、
スイッチは、☆バス、トイレ☆
なのですよ。何回押しても。(怒りに任して)
引っ越してきたばかりで、新しい居城作りに燃えてる頃でしたからどうしても納得できませんでした。
「しょっぱなこれじゃ縁起が悪い。なにがなんでもなんとかする!」
まあ、そんなに心配はしていませんでした。
要は中の配線を付け替えたらOKってことで。
で、パネル剥ぎました。
そこまではよかった。
で、見るとスイッチ側の配線の根っこはなにやら隠れて見えないので、そのカバーも剥ぐ。
そこまではよかった。
するとやたら硬いんですよ。金具たちが。
金具はずさないと配線はずせそうにないので、思いっきり力込める。
込める、込める、込める・・・。
「ぱこーん」
空中を舞う金具たち。
そして闇の中に。(感電の危険があるため、ブレーカーは落としてある)
「あ・・。」
そして長い夜が始まったのでした。

↑色の白い木の部分、これがもともと壁に設置されてたもの。
通称「釘、ねじ打ち込むならここにしろゾーン」
最近DIY(Do It Yourself)も一般的になってきましたから、平気で壁に穴開けたがる輩が増えてきました。
その予防策として、厚い板を壁に仕込んでおいて、そこの部分で創作意欲を賄えというわけです。
ちょこざいな。
施しを受けるほど落ちぶれちゃおらんわ!
いや、待て。
結構出っ張ってるから、これに引っ掛ける形ですごい棚が作れるのでは?
の発想からひらめいたのがこの「くくり付け本棚」なのです。
ただこの一枚の板にぶら下げるだけでは心もとないので、直接壁に接地した部分には30本以上のビスで補強がされてます。
つまり「いきはよいよいかえりはこわい」
内装工事の仕事に就いて、スキルアップに励むかな。

新しいマンションに引っ越したのが今年の3月末ごろでしたが、その前後2ヶ月はインテリアに異常な情熱を燃やした時期でした。
とにかくその種の雑誌は買いまくりましたね。
数えると新、古書合わして20冊オーバー。
実行に移すまでに出来るだけ知識を蓄えて地ならししたい性分ですから。
私の究極の趣味は「計画すること」と言えるかもしれません。
その「計画」の中で、何が起ころうとやり遂げると誓った最重要課題こそがこの「くくり付け本棚」です。
どうですかこの雄姿。
本少なくて隙間だらけ。
壁穴だらけ。
もう引っ越せませんよ。
修繕費でいくら取られることやら。
ま、そんなの気にしながら住む家なんて自分の棲家じゃないですけどね。(と吹いてみる)
でもこの本棚、幅3メートル縦1メートルで重さも相当あり、しかも本の重さも加算されますから、壁に付けるならそれなりの工事をしなければ通常は無理。
(ロッククライミングする曙の手首に掛かる負荷以上)
しかーーし!
ある条件に恵まれた部屋なら一人で、しかも2時間で取り付けられます。
あなたの部屋にはそれがありますか?
つづく











