なんでもかじる
趣味に飽きた数だけ人は幸せになれる?
Power Shot G7欲しいかも


あのころ貧乏だったオレ。

そう、とっても気に入ってた「Power Shot S80」を手放してからはや半年。
別にカメラに凝ってるわけでも、写真が趣味でもないんですが、もし手にするならちょっと玄人向きのそこそこ難しいカメラがいいなあ、なんて思うわけです。

だって操作方法とか覚えるのに時間がかかるほうが、飽きるまでの時間が引き延ばせるではないですか。

高い買い物だと、それだけでも力入るでしょ?

結局ソフトよりもハード側に興味があるわけですから、その機能を使いこなせるようになった時点で、僕なんか「飽き」が始まるわけでして、結局すぐ売っぱらったりしちゃうんですけどね。

そんな自分の嗜好が最近わかってきたので、あまり衝動買いとかは控えてたんですが、あんまり我慢するのもなんだか楽しくないし。

買いたくなったものをズバッと買うと、いいストレス発散になるんだなあ、これが。


まあ、ちょっと注目してますよ、このカメラには。
こんな本買ってきた


この本、たまたま見つけて買ったんですが、分かりやすくていいですよー。
デジカメでやりたいこと、おいしいとこ取りできます。

いまさら聞けない、デジカメの素朴な疑問。
これですべての謎が解けた!(・・気がしてくる本です。)
S80の実力を引き出せ!



夜中うちに帰ってせっせと熱帯魚を隠し撮りしてるわけですが、水槽越しにこやつらを激写するのに、MF(マニュアルフォーカス)がひじょーーーに活躍してくれます。

設定しておけば、MF時、中心が拡大表示されますので、ピントがすごく確認しやすくていいですよ。

縦横無尽に泳ぎ回る魚たちにピントを合わせるのは、正直AFだけではしんどいです。

マクロ撮影時のピント合わせもMFなら間違いなし。

コントローラーホイールをじりじり回しながらピントを合わせる瞬間、間違いなくプロの顔になってることでしょう。
(いや、言い過ぎた、すまん)


MFって今のコンデジ現行機種の何割ぐらいが搭載してるものなのでしょうか。

ちなみにさんざん悩んだLUMIX LX1も搭載してますよ。
PowerShot S80使用感レポート3


スモールで撮影した画像を、それよりも小さいL判に印刷してギザるのは、なんだか理不尽に感じるのだが・・・。


チャプター3
いじりぐあい

今回の「S80」は、前機種の「S70」から大幅に操作系が変わりました。
見た目もメカメカしくて、惚れ惚れします。

詳しい変更点は、説明するのめんどくさいのでメーカーサイトに譲るとして、「S50」を以前所有してた者として、率直な感想を。



「S50」では苦痛だったマニュアル設定。
めんどくさいので撮影はオートばっかりでした。

でも、「S80」のラクチンさはただものではないですよ。
その立役者は、なんといっても「コントローラーホイール」でしょう。

絞りもシャッタースピードもマニュアルフォーカスも、こいつでグルングルン変えられます。
微調整してる感じがたまらなく気持ちいい。

ぜひ、店頭で触り倒して見てください。


ただ、あえて難を言うなら、「簡単に回りすぎ」なところか。
もうすこし引っかかりながら回ってもいいような。
PowerShot S80使用感レポート2


想像力をくすぐる奴、S80。
(あんまりプレッシャーかけんな、つらいだろ。)


チャプター2
デザイン

こいつのカラーリングって、同社のプリンターを絶対意識してるじゃないですか。


これとか実は「大嫌い」なデザインで、なんでこんなのになっちゃったのかと悩んで、飯も喉を通らない始末。

ですから、似てることに気づいたときは(S80を購入する前)、なんかやだなー、と独りつらくなってました。

でも実際に実機を触ってみるとあら不思議、逆にプリンターのあのデザインも許せるような気がしてきました。

すごく好みの分かれるデザイン(カラー)だとは思います。
前機種の「S70」のつや消しのほうが好き、という方もずいぶんいらっしゃいますし。
前面のピアノブラックも指紋浮きがひどくて、そこに映った自分の顔の後ろに背後霊が見えた気がして、慌てて振り向いたぐらいです。(うそです。)


でもこのデザイン、好きになっちゃったんだから仕方ない。
もしも中身が三年前のカメラ程度の性能しかなかったとしても、やっぱりこれを買ったかもしれません。(それなりの値段なら)


結論

デジカメ買うときは、
「自分の好みに素直に従え。」

PowerShot S80使用感レポート


ベタ惚れです。久しぶりに物欲がカラになりました。


我が家の記録係「PowerShot S80」を褒め称える会にようこそ。
この会の趣旨は、こやつがバカ売れすその日まで褒める、です。
皆さんどんどん洗脳されて、いっしょに「S80使い」になりましょう。


チャプター1
手ブレ補正機能がない。

そりゃあ、あるにこしたことはないです。
でも、この機能だって完璧に手ブレを防げるわけじゃない。
「この機能があるなら少々無茶しても大丈夫だろう。」なんて油断が死を招くかも。

手ブレしそうなときに液晶に現れる赤い警告マークが、どれだけ撮影者に緊張感をもたらすか。
で、ISO上げたり、シャッタースピード早くしたり、マニュアルモードでいじってるうちにどんどん撮影テクが上がっていくと。

緊張感で撮影スタイルも洗練されていくわけですね。

本体の適度な重量感も、手ブレに効果大(たぶん)。



つづく





購入しました、POWERSHOT S80


(S50の頃に比べると、ずいぶん箱がちっちゃくなりました。)

さんざん悩んだ挙句、買ったのはやっぱりこいつでした。

決め手は、
1:評判がいい、許容できるデザイン →S80、IXY700、F11、LX1 
2:広角28mm →S80、LX1
3:長くいじれる多彩な機能 →S80、LX1
4:触ったときにこれしかないと思った →S80

といったところでしょうか。


正直POWERSHOTのSシリーズって冷遇されてるじゃないですか?
「でかい」とか、「中途半端に高性能&高価」なんて言われて。

「まあ、そうかも。」
なんて思いますけど、
一眼レフに手だすほど根性ないし、コンパクトすぎるカメラじゃ気合が入らない、なんて言うわがままな向きにはベストチョイスではないでしょうか。


ちなみに購入価格は「52,800円」。
購入場所:アプライド松山店
7周年記念特別セールで、期間限定特価。


出陣の朝、マイコンデジはこれだ!
もう夜が明けてきました。

みなさんおはようございまーす。

昼夜逆転の生活を送ってますんで、私はこれから床に就こうかというところです。

そして目が覚めたら、私はあわてて支度をして部屋を飛び出すに違いありません。なんてったって今日は、出勤前に例のぶつを手にいれてこなければなりませんから。


それではみなさん、おやすみなさーーい。