と、ウキウキしてジャ号を漕いでおりました。
ハンドルグリップには両方に魅惑のギアチェンが一体化してるわけですが、楽しくてグリグリチェンジしてわけです。
でもなぜか、うまくチェーンがはまらない位置があって、空回りしてる感じ。
2段ぐらいとばすとうまくはまるので、まあ、こんなもんか、なんて深くは考えずにすっ飛ばしてたわけですが、やっぱりなんだかおかしいような。
その日、初めての自転車通勤を終えて、無事家路に就いたわけですが、やっぱり少しすっきりしない感じ。
じゃあ、明日出勤前に近くの自転車屋に持ってって少し見てもらおうか、なんて思ってたんですが、次の日、あいにく寝坊してしまいました。
「やばい、時間がない!自転車屋に寄るのは今度にして、とにかく急がねば!」
ダッシュで飛び出したわけですが、やっぱりどうもギアチェンジがうまくいかない。
騙し騙し走っていたのですが、そのうち、足元のほうからなにやら異音が。
「ががががが・・・・。」
ふむ?
なんだ?
見ると、何やらフロントのギアカバーが、漕ぐたびに削られてる模様。
「こりゃやばい!」
てんで急いで降りて、確認したのですが、如何せん素人の上に工具類などあるわけもなく、どうすることも出来ず、ただ呆然とするのみ。
遅刻確定ついでに、職場の近くの自転車屋さんに急いで駆け込みました。
事情を話すと、親切な店のおじさんが一目見てあっさり一言。
「まったく調整が出来てないね。」
そ、そうなのか。
てっきり、すぐ乗り出せるものだと思ったんだが・・・。
「買った店で普通はしっかりやってくれるけど、通販ではそんなの期待できないね。もう少しこのまま乗ってたら、壊れて、パーツ交換しなきゃいけなかったところだよ。」
左様ですか・・。
たしかに、梱包された箱の中にギアの調整方法が書かれたぺラぺラの紙が一枚入ってたような。
でもそんなの、しばらく乗ってガタがきはじめてからのものだと思ってたし、購入したショップには一言も要調整なんて教えてもらってないよーー!
やっぱりしっかり確認しなかったオレのせいか。
すまん、ジャ号。
罪滅ぼしのため、お前が帰ってくるまでは通勤の往復、歩ききることをここに誓う。
いや、言い過ぎた。

PS250 (ホンダ)
バイク屋めぐりをしている時、すごく良心的な人がいて、いろいろ親身になってアドバイスをしていただきました。
「原付の中古は基本的にやめた方が良いよ。乗用車と違って、故障車が流れる割合が高いから。治して乗れても1、2年。」
あんた、中古屋さんじゃないですか!
そんな自分の首を絞めるようなことを・・・。
「生産終了した人気モデルは、中古市場で2、3周(2,3人のオーナー)してることがほとんど。1万5千キロ以上走ってるなら寿命が来るのは時間の問題。」
原チャリって消耗品なんだね・・・。
それに10万近く投入するのは、なんだかむなしいような。
欲しいと思ってた「ジョーカー50」なんて、程度の良いものが出回ることなんてほとんどないらしいし。(でも、中古相場平均14,5万)
自転車が明々後日ごろには届くし、
原チャリはあきらめて、クルマ、自転車のツートップでいくか。
自転車とおそろいの自動車で統一感を持たせるのも悪くないか。

リトルカブ (ホンダ)
やはり何かとせわしない世の中ですから、自前の足だけではどうにもならないこと多々あるわけです。
自転車で健康増進、ストレス発散だ!
と力んではみたものの、時と場合(距離と体調)によっては心もとない場面も・・・。
まあ、そんなこんなで自転車と平行して、バイクも手に入れてしまおうと。
普通免許しかありませんから、当然ターゲットは50cc以下なんですが、これがなかなか悩ましい。
乗れれば何でも、
なんて割り切れればよいのですが、やっぱり感情移入するぐらいかわいげのあるやつとお付き合いしたいわけです。
で、ひさしぶりにバイク屋をめぐったりしていろいろ物色してきたのですが、
ひとっつもありませんでした。
気になるマシーンは。
なんなんでしょう?
この冷え切った市場は。
そんなに儲からないんでしょうかね、原チャリは。
良いなあ、と思ったのは「ZOOMER」ぐらいですが、これだけ乗ってるやつを街で見かけると、ちょっと引いてしまう天邪鬼な私。
「Dio」に代表されるようなスクーター然としたスタイルに面白みを感じられない昨今、
ひとつの選択肢として「カブ」もありか。
でも30歳過ぎてカブは、どうもはまりすぎるような・・・。

SIRRUS (SPECIALIZED)
これも結構な人気のチャリンコです。
それだけの魅力があるんでしょうね。
どうもシンプルすぎて物足りない気がするのですが、この世界、ハイエンド=軽量≠シンプル、なんて方向性らしいので、正道なんだろうなあ。
正直、リアサスはいらないかもしれません。
街乗りだけなら宝の持ち腐れかと。
壊れても直せないし。
オイル交換したり、
微調整したり、
高価だったり。
・・・欲しいけど。
あーあ、決められるんだろうか?

LGS-XC FLITE-S(ルイガノ)
フルサスペンション。
たまらん。
でも完全に予算オーバーなんですよね。(希望小売価格 121,800円、売値85,000円ぐらい)
このシリーズで最下位機種がこの値段。
しんどいなあ・・・。
他を当たってみます。

GIANT ESCAPE R3 ( 44,100円)
自転車メーカー最大手、台湾のブランドです。
予算的にはこの辺なんですよね。
品質対コストも評判上々です。
でもやっぱり、実物を見て確かめてみたいですよね。この手のスポーツギアは。
近所に専門店あるだろうか?
見たことないなあ・・・。
あと、
リアとフロントのサスペンション付きの自転車、引き付けられるなあ・・・。
だったらMTB買えって話ですが、それなりに気に入ったデザインのものは、やっぱりお値段もそれなりに高価ですから、躊躇してしまう。
あくまで通勤用ですからねえ。
ブロックタイヤをオンロード用のものに換装したり、後々出費がかさみそうで怖い。
でも、サス付きのほうが、道路の段差越えも快適だろう。
でも、車体重量が増して、スピードが出ないとか。
でも、そのあからさまにママチャリとは違うスタイルに、しびれる。
でも、通勤用でそこまで求める必要があるか。
でも・・・、
もう寝ます。
おやすみなさい。

今日、こんな雑誌を買ってきました。
生まれて初めて買った自転車の本です。
ちょっと本気になってきましたよ、チャリンコえらび。
昨日から今に至るまでに、いくつかの選択肢を乗り越えて、だんだん絞り込めてきました。(こちらのサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。)
1:最初の選択 ママチャリVS走ることを楽しめる自転車。
これは当然価格が争点になります。
フトコロに余裕があれば、やはりすごいのが欲しい。
しかし、普段ちょっとした足に使うなら、ママチャリでもストレスはないはず。
6,7キロ程度の通勤距離なら許容範囲。
買い物にもかごつきで便利。
目立たないので盗難にあいにくい。
レベルアップできない分、出費を抑えられる。
安い。
まあ、ママチャリにも利点があるわけですが、
趣味にはなりえないでしょうね。
で、すごい自転車の勝利。
2:ロードレーサーVSマウンテンバイクVSクロスバイク。
結論はクロスバイク。
この段階で始めてこのカテゴリーの自転車があることを知りました。
RRとMTBの中間に位置するスペックらしく、双方に混ざり合いクロスと。
もうこれしかないと思いましたね。
だって基本は通勤ですから。
山道を攻めるわけでもなく、ツーリングコースをかっ飛ばすわけでもない。
でももしかしたら、どちらも試しにやってみたくなるかもしれない。
そうなったらその道のエキスパートチャリを買えば良い訳で、現時点ではやはりいいとこ取りのクロスバイクが最有力候補になるかと。
でもクロスバイクと一口に言っても、その種類、価格、装備などは多岐にわたるわけで、これがなかなか一筋縄ではいきそうにない模様。
3:超有名自動車メーカー製VS自転車メーカーの老舗
何でこんな選択肢になったかというと、
一番最初になんだか気に入った自転車が、英国の誇る自動車メーカージャガー製だったからです。
ジャガー、愛してますから。片思いですけど。
入門用MTBで、価格も2万円台。
フレームには例のエンブレムがキラリ。
悪くない。いや、最高だ!
と、小一時間ほど盛り上がっていたわけです。
(でも購入は2週間も先だし、もう少し調べてみよう。)
かるーーく調べていると、気になる記事を発見しました。
「自動車メーカーの出している自転車には、自転車メーカーがパーツを供給している場合があり、ブランドの分割高になっている。同じ値段なら、自転車メーカーの物のほうが、品質は上。」
本当でしょうか?
真偽はともかく、もっといろいろ調べてみたほうが良いようです。

さて、
バイクが死んで、自分の怠惰な生活を省みて、反省してしまった今日この頃。
ここで一発奮起して、ライフスタイルを変えなければ、未だ青春18切符が使えると信じる自分に申し訳ない。
で、一から体を鍛えなおすことにしたわけです。
通勤時間を利用して。
つまり、
「自転車通勤。」
ああ、なんて甘美な響き!
己の肉体を限界まで鍛え、道なき道に挑み続けるストイックなオレ。
そして時には、喧騒の中ふと立ち止まり、アスファルトに咲いた根無し草の花に、思いをはせるポエムなオレ。
心置きなく帰りに酒の飲めるオレ。
コギ疲れて風呂で寝るオレ。
すてきだ。
なにはともあれ相棒を見つけ出さなければ。
というわけで、やたら人の自転車をマジ見する変な人になったわけですが、意識して見てると最近のトレンドがだんだん分かってきました。
ずばり、
ちっちゃいタイヤの自転車がいっぱい!
でも、BMXとは違うような・・・。
じゃあやっぱりおっきいタイヤの自転車にしよう。
そのほうが目立つに違いない。
いっそロードレーサーにするか。
いやまて、
あんなにタイヤが細いんじゃ、雨の日危険なのでは?
極端な前傾姿勢じゃ、ナニがナニしてナニするではないか!
なんて有象無象の疑問符が次から次えと波のように。
これは気合を入れて下調べをしなくては。

本日、エンジンボックス内のオイル循環不良により絶叫音、のち死亡。
ガソリンスタンドに着いた途端にエンスト。
燃料切れと思い、満タンに補充。
セルモーター沈黙。
キック、数十回。
一度掛かるも、すばらしいソプラノを奏でたあと、再度沈黙。
あきらめて、教えてもらった近くのバイク屋に行く。
臨時休業。
次のバイク屋を探す。
30分後に到着。
完全バラシ。
死亡宣告を受ける。ぽ〜〜〜〜ん・・・。
最低7万掛かるらしいんですよ。
だったら、中古で別に買うか。
買うにしても今月末までは無理だし。
それまでの足をどうするか。
・・・・・・・・・・・・・・。
・・・!!
そうだ!
いっそ自転車にしよう。
それもとてつもなく早いやつ。
7,8キロの通勤距離なら、そんなに時間の差はないはず。
体力づくりにもなるはず。
新しい発見もあるはず。
新しい出会いもあるかも。
うん!間違いない!
さらば、我が愛しのスーパークレア。←妹に借りたバイク。
2年間ありがとう。

とりあえず組みあがりました。
細かい微調整はおいおいやるとして、とりあえずソースだ!
栄光あるホームシアター完成試写会最初のソースはもちろんこれ。
「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」
劇場に向かいそうになる自分をいさめ、耐えに耐え忍んだ過去が走馬灯のようによみがえる。
明日は休みだ。
みんなが留守にしてるに違いない昼の日中に、ありえない大音量で楽しんでやろう。
ケケケ!

我が家の水槽の水を、24時間浄化し続けるタフなやつ。
水槽購入時に勝手についてきたのですが、その野暮ったいスタイルとは裏腹に、そのろ過能力、静かさ、グレーート!
家庭用浄水器にエーハイムが進出したら?
並んででも買います。
エーハイム製のエアコンがあったら?
大家に内緒で取り替えます。
エーハイムが消費税15%を声高に唱えたら?
素直に従うことでしょう。
恐るべしエーハイム。

おお〜〜!
繁った、繁った!
最近やたら成長スピードが上がってきて、トリミングもおざなりな今日この頃です。
肥料?
いやいや、そんなもんは最初からありませんよ。
なんてったって、うちの栽培方針は、
「あるものでなんとかしろ!」
ですから。
ただ、二酸化炭素は毎日一定量を与えています。
だって、ADAのCO2レギュレーターがあまりにも素敵だった・・。
で、正規のボンベは高価なので、こちらで凡庸ボンベを5本安価で購入したのですが、その5本目がそろそろ終わりそうな気配です。
さてどうするか。
最初始めたときは、5本目が終わったら、みどりボンベに切り替えようと気合も入ってましたが、5ヶ月経ってみて改めて考えると、また新しいレギュを買うのも少々だるい。
成長スピードが落ちれば、管理もラクだしなあ。
いっそ二酸化炭素の供給をしばらく休止するのもありか。
いやここは踏ん張って、みどボン導入。
明るい将来に備えるか。
う〜〜む。

SONY CDP-XB920
「SONYは、ESシリーズ以外はダメ」
はあ、さようですか。・・・それで?
こだわりをもっておられる方の熱き叫びには、それなりに共感もしますが、こんな台詞を簡単にのたまう自称マニアの方には正直うんざりですね。
耳を澄まして音質のあらを探す暇があったら、音源自体に想像を掻き立てろ!
あ、いいこと言った、オレ。
俺の普通の耳バンザイ。
より良い音を探してあくなき努力(投資)をする方々を否定する気は毛頭ありません。
逆にうらやましいぐらいです。
でも、それなりにハイエンドな音響システムじゃなきゃ、音楽自体が楽しめない人ってちょっと寂しくないですか?
別にうらやましくって言ってる訳じゃないですけどね。

BOSE MODEL121
スピーカーにまったくの素人の私でも、BOSEとJBLはやっぱりあこがれてしまう2大メーカー。
特にBOSEは、小型スピーカーで革命的な音を鳴らして見せた、パイオニア的な存在なわけです。(そういうイメージで間違ってませんか?どう?)
で今回リアスピーカーを新調するに当たって、当然最有力候補と相成ったわけです。
小型スピーカーで、
名の知れたメーカーで、
スピーカーみたいな外観じゃないスピーカーで(?)、
本棚の下にぶら下げられるように、金具が取り付けられて、
・・・・
もうありえませんね、他の選択肢は。
で、オークションでゲット出来たのがこれというわけです。
18000円でした。
真新しくて、傷らしい傷もなく、ほんと出品者の方には大感謝。
今手元にスピーカーコードがないので、フロントに付け直して、試聴しています。
予想してた以上に良い音で、何も言うことはありません。
ただ深夜帰宅で、大きい音が出せなくて残念。
早くお休み来ないかなあ。



















