いかに安く、手間なしで、満足度の高いアイテムを装着できるか。
で、当然これははずせないということで、「アウタードアハンドルのメッキ化」に挑戦しました。(挑戦は言い過ぎ)
方法は2種類。
1:パーツ自体をメッキのものに換装。
2:従来のドアハンドルにメッキカバーを被せる。
1は今回のドレスアップの趣旨とは大幅に隔たりのある方法といわざるを得ない。(内装はずしたり手間が大変、パーツが高価)
ということは、2の方法で、いかに見た目の高級感が補完できるかが、今回の見所ともいえます。
早速メッキカバーなるものを手に入れました。

これもヤフオクで込み8000円程度で購入。
まあ結局メッキとはいえ、プラスチックのパーツが13点でこの金額は少々割高な感じはしますが、見た目納得できるなら良しとしましょう。
でさっそく装着完了♪

写真暗っ!!
仕事から帰ってきてから作業を開始しましたので、そりゃーもう怪しいのなんの。
貼り付けてはドアを押したり引いたりしてるわけですから、他の住人に見られたらどんな誤解を招くことやら。それも深夜2時。
で、少々インプレを。
まず、見た目の高級感ですが、これは私見ですがまったく問題なし。
ホレボレするぐらいキラキラして、対費用効果バッチリ!
ただ難を言うなら、ふちのバリが少々気になります。
ドアハンドルを握ると、手のひらで感じる段差とザラザラ感が若干気になるかも。
もしこれから付けてみようと思う方がいたら、ぜひ装着前にふちをサンドペーパーで馴らしてあげたら吉ですよ。
使ってるうちになめらかになっていくかもしれませんから、事前にしなくてもしばらくの辛抱かも。
とにかくおすすめの一品であることは間違いないと!

うちのレーダー探知機は、ダッシュボードの中央に配置してあります。
なぜかというと、シガーソケットまでの配線が最短距離で済むから。
なのですが、それでも中央にぶら下がったコードがいつも目に付くのは、なんだか落ち着かない。
よって、モニターパネルを引っぺがして、内部に這わせることにしました。
まず、V字のチタンパネルを剥ぐ。

そしたら、サイドに4箇所10ミリのネジが見えます。
ここでやっと購入したY字レンチの10ミリの部分で、周りに当たって傷が付かないよう注意しながら全部はずします。
そうすると、モニター周辺のパネルが、前に引き出せるようになります。

あとは、配線を裏の空間に押しやってダミーパネルからシガーソケットに接続。

最後に全部戻したら、完了。

ああ〜すっきりした。
・・・ただそのあと思わぬ事態に遭遇で顔面蒼白。
全部組み終わったあとエンジンを掛けてレー探にしっかり電気が供給されているか確認していたのですが、あれ?なんか足りないような・・・。
なんだろう?
あ!オーディオが鳴ってない!!
さっきまで普通に聴いていたのに。
まさか!
何かの間違いで作業中にケーブルか何か断線したとか。
はたまたショート。
最悪オーディオ死んじゃった。→入院。
だから電気は怖え〜〜っていったじゃん!!
と、一人パニック死の勢い。
「冷静にならなければ。とりあえず一服して、もう一度分解して確認してみよう。」
とタバコをふかしながら、青空を仰ぐ。(現実逃避)
・・
・・・・
・・・・・・・・・・・・、
ん?もしかして・・・、
おもむろにボリュームをひねる。
音出たあ〜〜☆
ただ、作業中にボリュームつまみが動いてミニマムになってただけでした。
ああ怖かった。

ここんとこしばらく雨降りな日々。
今日久しぶりに晴れて、わが愛車も水アカ模様ざっくり。
「そう言えば、洗車用品なんて何一つ持ってないなあ・・・。」
でも、派手に洗車するほどの汚れでもないし、1ヶ月前にディーラーさんでしっかりワックス掛けしてもらったから、タオルぶきで何とかなるかも。
とは思いましたが、たまたまオートバックスでこんなすばらしいものを発見しました。
「水洗い不要 汚れたボディにシュッとひと吹き、あとは拭くだけ」
駐車場で水が使えない人にとっては必須アイテムではなかろうか。
汚れが気になったら、いつでもさっときれいにできて、なおかつワックス効果も期待できる。(まあ、気休め程度ですが。)
使用感、なかなか良いですよ。
ただ、タオルは毛の出ない良質のものを使いましょう。
(車が産毛だらけになります。)
本当はお願いして点検風景を写真に収めたかったのですが、ディーラーの担当の方と世間話してるうちに気が付いたら終わってました。
実は最近ちょっと気になることがありまして。
それはしばらく走行したあと、アイドリング時に聞える室内の鳴り。
まあいつもってわけではないのですが、結構頻繁にビビリ音がするのでそこもちょっと調べてもらいました。
結果は意外な部分が原因であることが判明。
実は私は天井の内装が怪しいと踏んでいました。
だって上のほうから聞えるような気が。
ところが、
本当は、あの悪名高いハリアー標準装備の「カップホルダー」がその鳴りの根源だったのです。
「使いづらい上に、ノイズまで撒き散らすとは!」
怒りに任して破壊してやりました。
なんて激情に流されるような立ち居振る舞いは許されません。
ハリのオーナー=紳士ですから。
「両面テープでさりげなく固定。」
はい、終了〜〜。

平成10年5月に初登録。
なもんですから、当然経年によるパーツの痛みはそれなりにあります。
それでも程度は比較的良いほうだと思うのですが、その中でも特に気になるのがこのヘッドライト部のガラス。
フロントから見たら一番目に付く部分ですが、夜間灯火時は光に透かされて、小傷、黄ばみの目立つこと目立つこと。
新品交換が最良の解決策ではありますが、使用上問題のないものに何万も払うより、お手軽なリフレッシュ方法があれば満足度はさらに高いはず。
じゃあどうするのかというと、どうしましょう?
1:コンパウンドで磨く。
外側は何とかいけるかもしれません。
でも、黄ばみは内側に属するものでは?つまり要分解。
・・・怖いよ、そんな大手術。
2:カラースプレーでガラスを着色。
専用のスプレー缶がオートバックスにも売ってましたし、青とかちょっとおしゃれかも。
でもちょっとヤン車っぽい?(気がするだけかも、でもちょっと仕上がりが不安)
だれか、お手軽DIYでリフォーム大成功した方いらっしゃいませんか?

ちなみに現在わが愛車に搭載されている車載工具は、
ジャッキ
タイヤ交換用レンチ
既存アイテムのみだったりします。
これじゃちょっと心もとない。
というか、すでにやりたいことに必要な工具がなくて、工具待ちなプチDIYがあったりします。
それは、レー探のコード隠し。
その為にはインストパネルの一部を剥がさなければならないのですが、
まあ当然レンチがなければ話にならない部分でして、

の出番なわけです。
ラチェットレンチか、

か。
じゃあいっそ工具セットを買ったらよいじゃないか、
なんて思うのですが、

これが3000円ほどで買えるのは、逆に品質に若干不安が残るし、必要なものをその都度買い足していくほうが、一つ一つのデザインにもこだわれるし、無駄も出なく、なおかつコレクションしていく喜びすら与えてくれるのではなかろうか。
めんどくさいけど・・・。

1ヶ月無料点検のお知らせハガキです。
1年間無料修理保証は知ってましたが(契約時に説明あり、知っててあたりまえ)、新車購入時みたいに1ヶ月目での無料点検もしっかりやってくれるんだ、ということをはじめて知ってちょっと感動しました。
「やっぱディーラーで買って正解だったなあ。」
と単純に喜んでましたが、よくよく考えると今時この手の保証のない中古車屋さんのほうが少ないかもしれませんね。
最近の車はあまり壊れない。
=保証を厚くしても、修理することはめったにないから懐は痛まない。
なおかつ安心という名の無形商品を付ける事で付加価値を増し、購買意欲を高められると。
ですよねえ。
正直、1年間のうちにナビとか、オーディオとか全部壊れちゃえばいいのになあ。
で、新品のパーツでリフレッシュと。
こんな考え不健全かなあ。

フロントグリルの鷹エンブレム。
ハリアーは、ご存知の通りアメリカではレクサスブランドで売られてますから、当然この部分はLマークなわけです。
かたちはたいして変わらないわけですから、このような細かい部分をしっかり換装していけば、レクサス化は容易。
自己満足ですが、結局車いじりなんて自己満で充分喜びを感じられれば大成功。
当然レクサス化も視野に入れてドレスアップ計画を立ててました。
購入がもっと以前なら間違いなく施行してたに違いありません。
でも、よーく考えたらですね。
うちの近くにもレクサス販売店が登場し、日本でもトヨタの高級車はレクサスブランドにどんどん移行していく時代の流れ。
ハリアーも2008年ごろにはフルモデルチェンジして、レクサスの名を冠して600万近い価格で売られるとか言われてますし。
そんな時代にですよ、
「あれ、車レクサスなんだ。」
「いやあ、本当は違うんだけど、エンブレムとかあと付けしただけで。」
「ふーーん。」
「・・・。」
みたいな。
なかば羞恥プレイの様相。
だったら、絶対レクサス化しないか、と問われると・・・。
するかもしれない様相。
どMですからね、ははは。
「やっぱ、自分の車のエンジンルーム内の配置ぐらいは極めたいよなあ。」
と、やっと気づいてボンネットを開けた日。
なにやら違和感を感じる。
コンマ5秒ほどでその異変に気づく。
「バッテリーの上に白い糸くずが無数にちりばめられている!っていうか、毛!!」
すぐにピーンと来ました。
これはもしや、いつも止める仕事場の駐車場で見かけるあの白い猫では?
でもそんなことってあるんだろうか。
エンジンルームを覗き込むと、確かに地面が見えるわずかな隙間がある。
「ここからお入りになった?!」
としか考えられませんから、そうなんでしょう。
確かにここんとこ非常に寒い日が続いている。
そりゃあ野良猫たちには、厳しい環境です。
何気にもぐったでかい塊の上から、暖かい空気がふわーー。
お、上がれそうだ。よっこいしょ。
おおー、ぬくぬくだーー!ニャー!
・・・なんでしょうね、やっぱり。
というか、何で猫が入れちゃうような隙間があるんでしょう?
2200CCだからエンジンちっちゃくてスペースが余っちゃったんでしょうか。

今回購入した、ハリアーSパケには、標準スピーカーシステムとして、「JBL」が採用されています。
JBL・・・、
ああ、なんて甘美な響き・・。
すばらしい音質でうならせてくれるに違いない。
非常に楽しみにしていました。
でもいざ納車して、自前のCDを鳴らしてみると、
?
こんなもん?
悪くはないですが、感動するには程遠いような。
「中古だからくたびれてるのかしら?」
それとも過度に期待しすぎた先入観のせい?
まあ、聴き慣れていくうちに、気にもしなくなってきました。
そうしてしばらく平穏な日々が過ぎていきましたが、
たまたまネットで気になる記事を発見しました。
「燃費向上!
トルクアップ!
ヘッドライト明るさ増!
そして、
オーディオを乗せ変えたような高音質に!」
なな、なんですと!
その魔法のようなパワーアップ方法とはいったい!
つまりそれが、「アーシング」と呼ばれるものらしいのです。
簡単に言えば、「アース線を新規に這わして、本来の性能を発揮できるようにする」ものらしいです。
・・・電気。
怖いよ〜〜。
すごーーく簡単に自作できて、安価にパワーアップできると、いろんな人が薦めてます。
でも電気。
ショートして、火でも噴いたら・・。
プロに頼もうかしら。
でも、工賃高いんだろうなあ。
あー、お金持ちになりたい。



























