なんでもかじる
趣味に飽きた数だけ人は幸せになれる?
質屋の預かり査定額は質屋の胸三寸?
電気がですね、
止められそうです。
未払いで。


そもそもですね、引き落としが17日とかおかしくないですか?

先々月からコンビニ払いから口座引き落としに切り替えたんですが、2ヶ月とも中途半端に給料日前なもんで、口座に残金なくて払えてないわけです。

「その分口座に残しとけよ!」←ごもっとも。

まあ性格ですからね。そういうの。
しばらく猶予があるならガソリン入れちゃおう、みたいな。

18日にはストップされる模様で、
急いで金を作らなきゃ、なのです。


で、またデジカメ質屋の預けに行こうかなと。

前回CANONの「S80」が、1万円。
今回他店も回って、更なる預かり査定額アップを目論んでみようかなと。


というか、電気代ぐらいしっかり払えよ!!
オリジナル至上主義。グリル編


ハリアーのグリルだって、純正から社外品からたーくさんあります。

でもやっぱり、縦グリルが一番しっくりくると思うわけです。
(決して買う金がないとか負け惜しみではないですよ。)


すっごく好きなんですが、先輩方のHPなどを見てるとこれをメッキ化してる人たちがずいぶんいらっしゃる。

内心見た目そんなに変わるかなあ、とも思うのですが、根気さえあれば誰にでも可能なDIYで施行することが出来るのなら、ぜひ試してみたいとは思います。

既存の塗料を剥がしてメッキ部分を露出させるだけですから、金銭的にも非常に有益ですな。


ネックは「根気」の部分だけなんですよねえ。
すぐ手抜きますし。
途中で飽きて、紙やすり等でガリガリやりそうなキャラ。

怖くて踏み切れません。
苔むして候、和む。


いい塩梅に苔むしてまいりました。

でも、これ何ですかね?名前は。

「コケ」

じゃ、かわいそうというか、そのままというか。

よくよく見ると結構ストレートな茂りっぷり。

実は名のある由緒正しい家柄の植物なのでは。

IMG_blog0346.jpg


流木にもいっぱーーい。

ちぎると毬藻みたいにふわふわコロコロ彷徨いますよ。
黒ヒゲの猛威になすすべ無し


ちょっと前から気にはなってました。

「栄養過多かなあ、砂利の中の汚れも影響しているか・・・。」

でも、爆発的に大繁殖!

というわけでもなかったので、見て見ないふり。

「こりゃーそのうち、水草全部持ってかれるな、黒ヒゲに。」


そうです。
うちの水槽でも、このヒゲ状の藻がじわりじわりと。
この手の藻類は、水流が強く、水が古いとすぐ繁殖するらしいです。

で、いちいち引きちぎっては除去するなんて、そんな悠長なことはやってられません。

他の水草をトリミングするついでに、一番ひどかった左後方のカーナミン(たぶん・・)を全部、引っこ抜きました。


隠れてたオトシンが慌てること慌てること。

まあ、狭い水槽内での水草の圧迫感といったら、ラッシュ時の電車に匹敵する勢いでしたから、これはかなりよろしい選択ではなかったかなと。

見晴らしも良いし、掃除も楽だ〜〜。

そうか。
こんな単純な理由で自然は淘汰されていくんだなあ・・・。
間接照明「レイライト05セット」暫定勝利


シェードに塗った塗料がやっと乾きましたので、早速設置してみました。


う〜〜む。
写真で見ると、意外に色ずれてますね。

実物はそんなに違和感なくて、良い感じですよ。
Aピラーの内装色と、B,Cピラーの色の中間ぐらいの色合いでしょうか。(ちょっと青っぽい気もしますが。)


点灯させるとこんな感じ。
IMG_blog0342.jpg


画像でみるほど明るくはありません。

やっぱり、既存のカラーフィルターの上にクリアー塗料を重ね塗りしているので、光量は落ちますね。

色もLED越しでは青にしか見えない。

だったら青のカラーフィルターを買ったほうが幸せになれるかも。


調光スイッチの安っぽさと、本体価格の高さに我慢できるなら、「買い」ですね。
バックドアメッキガーニッシュが届きました


初めての純正品。

7000円ぐらいです。

取り付け時間 0.3H。(と取り説に書いてあるがウソ)


新旧並べてみました。
IMG_blog0315.jpg


ピカンピカンです。

でこれを取り付けるために、まずはバックドアの内装はがし。
IMG_blog0313.jpg


引っこ抜くだけですが、とにかく固い。
内装剥がしでゆ〜っくり剥がします。

すると、ハーネスなどがむき出しに。
IMG_blog0314.jpg


キーシリンダーのネジを2箇所はずしたあと、ガーニッシュを直接止めてあるナットを3箇所はずさなければならないのですが、真ん中はレンチが入らない。
手頃なスパナも手元にない。
ラジオペンチを突っ込むも、狭すぎて力が入らない。

・・・。
あきらめてスパナ買いに行くか・・・。

そんなことを思いながら、ふと直接指で回してみると、
あれれ。

ユルユルでした。
(なんだかなあ・・)

最後にピンの爪を押し込んで取り外し完了となるはずが、奥まりすぎて押し込めない・・・。(なぜ次から次へとこうも難所が。)

何度も試した挙句、キレてちぎりました。(もう、ノーマルには戻せない・・・。)

IMG_blog0316.jpg

取り外し完了。


IMG_blog0317.jpg

取り付け完了。(撮影者の映りこみはご容赦を)


取り付け後、すぐに街にくりだしましたが、走り始めてすぐに前方に旧型白ハリを発見。

バックを拝んで優越感に浸ってやろうと思ったら、その白ハリもメッキ化してました。

「なかなかやるな。
だが、銀ハリにガーニッシュメッキ化こそ最強だ!」

と一人ぶつぶつつぶやいてるおれって、かわいい。




レイライト設置、が・・・


早速購入したNAPOLEXのレイライト05セットを設置してみました。

画像はAピラーの照明。


実は一度張るつけたものを再度剥ぎ取らなければなりませんでした。
理由は、照明を設置した位置が下過ぎて、配線が隠し切れなかったから。

正直悩みましたよ。
1cmほどの配線露出に妥協するか、
それとも、脱脂までした接着面をさらに剥ぎ、接着力の低下を甘んじて受けても位置を内装のエッジギリギリまで引き上げるか。


半日悩んで結局ざっくり剥ぎました。
(まあ、新しい両面テープを買ってきて張りなおせば◎ですが、めんどくさかったのでそのまま神頼み)

調光スイッチはこの位置に。
IMG_blog0320.jpg


インパネ付近の手頃な設置場所は皆無。
目隠し板をはずしてシフトノブ上部に埋め込みも考えましたが、そんな工作無理だと即断。
この位置なら、後方のシガーソケットからの電源も取り易いですし。


配線自体はあっという間ですが、なんたって配線隠しがしんどかった〜〜。

IMG_blog0324.jpg

こうやってエッジのゴムをめくりながらはめ込んでいくわけですが、要領悪すぎて、爪から血が噴出す勢いですよ。


運転席側フットランプ
IMG_blog0323.jpg


もっと奥に設置したかったんですが、ここの部分のパネルはここまでしかなく、それ以上は亜空間が広がっていて飲み込まれます。
(メカメカしくて、触りたくない、怖い!)

LEDに被せる標準で付いてるカラーフィルターはアンバー色。
つまりオレンジ。

最初はそれでも良いかなあと思ってましたが、慣れてくるとやっぱり地味なんですよねえ。

で、塗ってみることにしました。
IMG_blog0332.jpg


最終希望カラーは紫っぽい青。
もともとはオレンジ。

クリアーブルーで上塗りすれば何とかなるか。
何とかならなかったら、新しいフィルターを買おう。

で、スパッと塗りました。
結果、紫になりました。
久しぶりにウキウキする瞬間でした。ははは。


まあ、光源はこれでいいとして、問題はシェードなんですよ。
見てください、この異物感。
IMG_blog0321.jpg


グレーと書いてあったからそのままいけると思ったのですが、うちのSパケハリの内装色よりもあきらかに明るい。

でこいつもスプレー缶でシューー。
IMG_blog0331.jpg

プラモ屋でさんざん検討した挙句、第2次大戦のイギリス空軍機色である「オーシャングレイ」に決定。

そういえば戦闘機「ハリアー」って、どこの国だっけ?



ただいま乾燥中。
レイライト完成形までしばしの猶予を。

ちなみにフィルターを付けないとこんな感じ。
IMG_blog0329.jpg

NAPOLEXのレイライト05セット購入しました。


16000円で購入。

とりあえずフットランプは付けたいなと。

純正の緑ランプも考えましたが、値段がそれなりだし「暗い」と評価
される方もいましたので、踏み切れませんでした。

「どうせ付けるなら、ピラーに間接照明を追加して、華やかな雰囲気にしたいかも。」

と思い立って、近くのオートバックスでセットの間接
照明を物色しておりました。

そこで発見したのがこの「レイライト05セット」。

調光つまみが2系統あり、ピラー部、フットランプ部など別々に制御できます。
連続配線でライトユニットの増設が容易。
コードが細いので配線隠しが楽。

などですかね、購入した理由は。


セット内容はこんな感じ。
IMG_blog0307.jpg


コードも充分長くて、取り回しに問題はなさそうです。

ただ、シェードのカラーがうちのハリの内装色より明るいので、ちょっと浮きそうな感じ。

たぶん塗りなおすと思います。


設置したらまた詳細をアップしますね。
旧型ハリアーのバンパーには・・・、
いかにも、なにか付けたくなるラインで薄く溝が入ってます。
IMG_blog0298.jpg


やっぱり、ここにはメッキラインが入る予定だったのでは。
それとも、レクサスブランドで売ってた「RX300」には最初っからメッキラインがあって、日本で販売された「ハリアー」は、コスト削減のため省かれたとか。


なにはともあれ、そこに意味深なラインわくがあるのだから、何とかしてあげたいのが親心。

ハリアーのオーナーさんのサイトを色々調べていたら、さすが、すでにメッキモールを施行されてる方がいらっしゃいましたので、さっそく参考にさせていただいて、マイハリにも取り付けてみることにしました。


購入したもの。
IMG_blog0300.jpg

7ミリ幅4メートル、2つ購入しました。

まずシリコンリムーバーなるものでしっかり脱脂し、付属の両面テープをラインの中央に貼り付けていきます。

夕方すでに日が落ちかけてて、明るいうちにとあせってたのもありますが、これがなかなかうまくいかなくて。

特に尖ってる端の部分がうまく貼れなくてイライラしっぱなし。


結局完了まで1時間近くかかったかなあ。
終わった時にはもう真っ暗でした。

IMG_blog0297.jpg

遠めに見る分にはきれいですけど・・・。


2000円のドレスアップと割り切れば、案外捨てたもんではないですよ。
「ワイパー知らず!」でもないアメットビー


アメットビー ロング


まあ、分かりやすくて親しみのわくネーミングだこと。

本当は「ガラコ」買おうかなあと思ってました。
だって、未だにあの衝撃的なCMの映像がよみがえりますもん。

外人女がガラコ片手に雄叫びとともに「ヌリヌリ」。
アメコミチックなそのCMに意味も分からずおののいた幼き頃。

で、買いに行ったんですが、そこで見つけたのが、ガラコの対抗馬ともいえるこの「アメットビー」なる商品。

価格はこっちの方が若干安いです。
でもそれだけなら多分「ガラコ」買ってたと思うのですが、「アメットビー」の売りのひとつが、塗る面が三角形になってること。

店頭でデモ映像が流されてましたが、角が塗りやすい上に、面積が広いため塗る手間が軽減されるとか。

じゃあ試しに、
ということで、さっそく買ってきて試してみました。
(それも雨降りの中、車で出かける直前に)


1:アメットビー施行

実際ガラコと塗り比べしたわけではありませんが、確かにその三角形のおかげで、狭い角、ドアミラー、ワイパーアームの付け根部分などの塗りやすさは特筆もの。

雨降りで湿気のある悪天候にもかかわらず、5分ぐらいで乾いて、あとは拭き取るだけと、時間のないときも手軽に施行できます。


2:撥水力

通常の走行時、ある程度ははじくにしても、ワイパーなしではやっぱりしんどい。2度塗りで重ねればもっと効果が上がるのかも。

走行後、窓ガラスに付いた水滴が乾いてきても水アカにならない。
乾きが早い。(気がするだけかも)

リアガラスは効果てき面でした。
リアワイパー未始動でも、視界バッチリ。施行前には滝みたいになってました。これは怖い。



なかなか良いと思いますよ、「アメットビー」。

ガラス面の油膜もきれいに取れて、視界も良好です。
実はこれが一番効果を実感できてうれしかったことかも。