見た目が地味なのは全然かまわないのですが、「ビビリ音」がすっごく気になるんですよねえ。
ドリンクが少なくなって軽くなってくると、
「カタカタカタカタカタ・・・・。」
と言うわけで社外品カップホルダーを試してみようというわけです。

高さ的にコンソール内に収まり、なおかつ2本置けてデザインも悪くない据え置きタイプのこれを、買っちゃいました。
正直開けてみると、微妙でしたね。
さんざん悩んだあげく木目タイプにしましたが、木目がコンソールのグレー色に合わなさ過ぎて、自分の判断能力のなさを呪いましたよ。
その上なんだか安っぽい。
プラスチック然としてます。(プラスチックですから・・・。)

近くで見るとこんな感じ。

遠めに見ると、浮いてる痛さ加減がひしひしと。
誰か欲しい人いませんか?

こんなの買っちゃいました。
ハリアーの標準ルームランプはアンバー色。
何ですが、だんだん慣れてくると黄ばんでるだけのような気もしてくる微妙な黄色なんですよねえ。
で、せっかく交換するならもっと明るくて白っぽいほうが良いだろうと。
交換はいたって簡単。
のはずが・・・。
旧ランプの取り外しのとき、ショートさせちゃいました。
しくしく〜〜。

ランプの先っちょが金具のくぼみにはまってるので、引っ張るだけでは無理でした。
それで、マイナスドライバーで、金具を寄せながらはずそうとしたのですが、外れた瞬間、
バチ!
・・・・・・・・・。
なんで「OFF」にしてるのに通電してる?
と思いつつも、気にせず交換完了。
スイッチを「ON」にするが点かない。
「あれ、プラスとマイナス間違えたかな?」
夕暮れ時で薄暗くなってきていたので、マップランプで車内を明るくしようと思ったが、こちらも点かない。
「やべーー、ショートしちゃったかなあ・・。」
ちょっとショックで、現実逃避しようとCDを・・・、
鳴らない。
「え〜〜〜!!ここも!!!」
正直パニックで頭真っ白になりました。
ショート→機械壊れた→修理、交換→ウン十万。
めまいがしてうなだれるオレ。
でもなんであの時すぐにヒューズを確認しようと思いつかなかったのか。
なんでも慌てたらおしまい。
いい教訓になりました。
結局4時間後ぐらいに友人に「ヒューズじゃない?」って言われて、やっと気づいて確認したらやっぱりヒューズでした。
でも予備がなかったのでクラクションのやつをはずして付け替えました。
クラクションって鳴らしたことないんですよねえ。
まあ、忘れないうちに買っとかなきゃなあ・・・。
ちなみにこの商品。
はずしたランプよりも全然暗いです。
でも色はおっしゃれ〜〜♪
1:ブルーワイドドアミラー
どうも噂では、エアロツアラーのオプションにあるとかないとか。
雨での視界不良が緩和される上、下側の視野が広がってとても後方確認が楽になるらしい。
なんていうのはどうでも良くて、本当はブルーレンズにしたかっただけ。
「塗る」「貼る」だと、いつかはまた再施行しなきゃいけないわけで、めんどくさい。
2:後期型のヘッドライトエクステンション
あのエメラルドグリーンなメッキのにくい奴。
それだけあるなら、その部分だけ交換すれば安上がりで済むはず。
でも、整備担当の方は「そんな作業はやったことありませんから・・・」と、弱腰でした。
「パッキンが・・・」とも。
3:エアバック中央のトヨタエンブレムメッキ
もちろんうちの銀ハリは前期型ですから、そこはメッキではなくただのくぼみ。
Vバンクカバーのレクサスエンブレムを加工して付けてらっしゃる人もいますが、レクサス化はしないつもりなので却下。
これだけ多くの車種に現在取り付けられているのですから、絶対ハリアーにも合うトヨタエンブレムがどこかにあるはず。
でも、お願いするときにはちょっと照れちゃいました。
「そんなもの頼まれる方初めてです。」
みたいな顔されちゃったしなあ・・・。
田舎ですからね。
問題は運転席側のドア内張り内にあるセンサーの接触不良にありました。
で、ちゃっちゃ直してもらったのですが、またもや問題が発生してしまいました。
今回も実は運転席側のドア内部に関連する模様。
「中にあるコンピューターに不具合が出てるみたいですから、交換します。もしかしたら、前回の問題もここに起因してたのかもしれまん。」
と言うことらしいです。
前置きが長くなりましたが、
今回は、
「キーレスでの施錠、開錠が運転席ドアだけ出来ない。」
と、
「車速感応ドアロックの反応時にロックアンロックを何度も繰り返す。」
です。
まあ、運転にはさほど不都合はありませんが、精神衛生上はなはだしくよくない!
ということで、早速ディーラーに行って診てもらいました。
結論は、なんだかすごそうなドアの中のコンピューターを交換、何だそうです。
いや〜無料修理保障期間中でよかった。
いっそ、来年の1月までに全部壊れて、全部新品に交換してもらえないだろうか。
そのまま取り付けたらフィルターカバーがアンバー色で地味。
紫とかいいかも。
と思ってオレンジのフィルターを青のクリア塗料で塗ったんですが、みため紫なのにLEDにかぶせるとただの青。
これだったらあきらめて紫のフィルターカバー買ったほうが幸せになれるかも、
とおもって、買ったんですが、なんだか思ってた紫じゃなくてがっかり。
なんて言うんですか。
「白っぽい赤紫」
な感じが欲しかったんですよ。
ハリアーに似合うのはこの色しかないと。
その上このレイライトのカラーフィルターは色が濃すぎて、とにかく暗い。
天井は良いとして、フットランプはもう最悪。
「紫はあきらめて下は全部白でいっか。」
と完全にあきらめてました。
でも今回、ペダルをメタルにしたもんですから、やっぱりあきらめられなくなったわけですよ。
赤紫がメタルに反射したら、きれいだろうなあ・・・。
それもしっかりした光量で。
ん、待てよ。
もしかして直接自分の好みの調合で内側のクリア部分を塗装すれば解決するのでは?
・・・・・・・・・・・・。
だな。
さっそくプラモ屋にクリア塗料を買いにいきました。
「前回ブルークリアーは買ったから、あとクリアーとレッドクリアーがあれば良いな。」

・・・・、
あれ、
ふたの形が違うような。
前回買った青は「水性」。
今回の二つは「アクリル」。
まあ、メーカー同じだしいっか。

さっそく、車内に調合した「ラグジュアリーパープル」を持ち込んで直接筆塗りしました。
写真はちと暗いですが、実際は十分な光量があります。
後部座席から見るとこんな感じ。

肉眼ではもっと白赤っぽいですよ。
大体の勘で混ぜ合わせた塗料ですから、あとは重ね塗りの回数で調整しました。
どうでしょう。
ちょっとやんちゃなおやじが乗る高級セダンのイメージで、非常に満足しております。
まあ、その雰囲気にふさわしいほどやんちゃでもないし、おやじでもありませんけどね、本人は。(と少し強がってみる、いたいけな30代)

とうとう買っちゃいました。
「LONZAスポーツペダル」
いろいろな方が施行されているように、本当はクルーガーの純正ペダルが移植したかったのですが、
1:アクセル部の分解必須
2:高額
3:取り寄せまで時間がかかりそう
と、結構しんどそうなので、市販品の似たようなデザインのものをチョイスしました。
ではさっそく取り付けてみます。

取説によれば、施行方法は2種類。
1:直接タッピングビスで固定
2:付属アームを取り付け、巻き込んで固定。
「アームが見えたらかっこ悪いしなあ・・・。」
ここはワイルドに直接穴あけでいっとくか。

で、まず固定用の両面テープを張る。
結構厚みがあります。
ちなみにこれがオリジナルペダルと愉快な仲間たち。

「華がないね、華が!」
前回施行したレイライトのフットランプもどんよりまったり。
位置決めも適当にとりあえず貼り付ける。

「で、でかい!」
だーいぶはみ出してます。
途中でマットにでも引っかかってアクセルふかしっぱなしとかなったら・・・。
恐怖におののきながら、何度も何度も押し込んでみる。
「ふむふむ、大丈夫みたいだ。奥まで踏み込めるし。」
じゃあ、もたもたしないでビスぶち込みますか。
ん?
んん?!
全然入ってかないんですけど。
体勢もきついので力も入らない。
おまけに徹夜明けで目も痛い。
「こりゃ〜、純正ペダルにネジぶっこもーとしたからお怒りだわ。」
さっさとあきらめて「2」の方法で施行すこことに変更。

アクセルペダルのアーム。

ブレーキペダルのアーム。
眠いのでちゃっちゃオリジナルのほうに載せて噛ませます。

ブレーキ側も同じように噛ませたら、ネジを本締めして完成。

おおお〜〜!
なんてスポーティーなんだ〜〜!
これ、かなり満足度高いですよ。
こんなに運転席のイメージが変わるなんて、予想以上に痺れました。
違和感もまったくありませんし、ぐらつき、すべり等もありませんから、安全上も問題なし。
アクセル側は厚めのスポンジテープが間に挟まってるせいか、なんとなく施行後のほうが、踏み込みの感触が大人びたような気がします。
おすすめですよー!

やっと買ってきました。傷隠しアイテム。
1400円ぐらいしました。
本当は「細目コンパウンド」でも良かったんですが、なんとなくこっちのほうが迫力ありまして。
値段高い=すばらしい効果
ですよ、やっぱ。
ここは素直にいっときますか!

てーことで、こやつがこれからピカピカに傷を埋められる被験者です。
ライト未点灯時はそんなに目立ちませんが、点けるとごらんの有様。
さっそく布に含ませて満遍なく伸ばす。

(ちなみに施行前にはしっかり汚れを落としておきましょう。私は昨日洗車したことを言い訳に省きました。はは。)
伸ばしきったら乾かすこと10分。
乾いたらさっとふき取ります。
さて結果は?

???
なんにも変わってないような・・・。
下処理しっかりしなかったのがいけなかったのか。
で、もう一回やってみました。
2度目の結果は・・・、

ふむふむ・・・。
こんなに効果がないということは、ほとんどの傷が内側に発生していることが改めて実証されました。
いや〜〜、有意義な30分だった。
ごくろうさん。
でもなぜ?
HIDの光量はそんなにもプラスチックを痛めつけるのだろうか?
それとも、他に理由があるのか?
誰か知ってる方いません?

ふむふむ。
どうやらこの位置しか設置は無理のようです。
ただ、奥行きが全然ないので、接着面の3分の2程度しか貼り付けられない模様。
おまけに隙間が全然ないので付属の木ねじでの固定もあきらめるしか・・・。
「ま、いっか。」
隙間上部に設置してぶら下げると、さらに強度が不安なので、下側に乗せることにしました。
では、まず金具をデイライト本体に固定。

もちろん水抜き穴も下になるように確認。
設置してからでは配線をエンジンルーム内に通すのは容易ではないので、まずはコードを突っ込んでいく。

って言うかせま!!
とてもじゃありませんが、バンパー裏から直接バッテリーまで通すのは不可能。
タバコをふかし、しばし現実逃避する・・・。
しばらく考え込むこと10分。
あれ、ラジエーターの正面に少し隙間が・・。
ということで、正面中央に手繰り寄せてからラジエーター横を這わせることにしました。
なんとか無事にバッテリーまでたどり着く。
やれやれ。
じゃあ、デイライト本体を設置しますか。
って、あれ?
工具箱の中にしまってたはずのシリコンリムーバーがななな、ない!
あ、そっか!
仕事場の製氷機を直すのに出して使ってそのままだった。
・・・、
なしでもいっか・・・。
でも結局設置は両面テープだけだし、怖ええーー!
しょうがないので近くのオートバックスに急いで買いに走る。

2枚入り。
400円弱。
はあ〜、また無駄遣いをしてしまった。
いそいで、おっぴろげなマイハリのもとに。(田舎でよかった==。)
気を取り直していきましょう。

じゃん!
おおーー!
デイライト本体の奥行きもたいしたことないので、なかなかなじんでるではないですか。
その勢いで電圧センサーもバッテリーに設置。
よし!
これで配線はオッケー。
コードを結束バンドでまとめる前に点くか確認してみなければ。
点灯前。

点灯後。

明るすぎてよくわかりませんが、無事点灯が確認されました。
「そういえば、電圧センサーだからリモコンキーで開錠、施錠したときにも一瞬点灯するとか。
ぷち、ぷち・・・。
点かない。
ぷち、ガチャ、ぷち、ガチャ・・・、
点かない。
はて?
バッテリーに貼り付けたセンサーの位置に問題でも?

と言うかこのバッテリー、なんか包まってるんですけど。
直接付いてなきゃやっぱ微弱な電圧の変化はひろってくれないのだろうか。
でもめんどくさいからもういいや。
そのうちアンサーバック装置施行するし。(たぶん)
あ、やべ!
もうこんな時間。
仕事いってきま〜〜す。





















