
前回ドアミラーの青色ペイントが大失敗して、散々でしたが、やっぱりあきらめ切れなくて、色々調べていました。
ペイントがだめならあとはフィルムか、ガラスになるわけですが、耐久性のないフィルムを貼り付けて、たびたび張り替えるんじゃなんだかさびしい。
ガラスは昔、エアロツアラーのモデリスタオプションで存在したらしいが、今はまったく在庫がないとのこと。
新型ハリアー用ならよく見かけるけどな・・・。
とあきらめてたんですが、よくよく探してみると、ありましたよヤフオクで。
それも激安の4千円強。(送料込み)
もちろんチャッチャと落として送ってもらいました。
写真は部屋の景色が写りこんであまり青く見えませんが、実際はとっても上品な青ですよ。
装着したら、後日また写真アップしますね。

うちの銀ハリは中古で購入して約半年。
1年間修理無料保証がついています。
つまり、1年を過ぎると実費。
どうせいつか壊れるなら、今年中に交換できるところはすべてクレーム扱いで直しておきたいところ。
そんな願いが通じたのか、今回も無料修理していただきました。
今回の症状は、
「助手席正面らへんから、ガリガリ異音」
いつも担当してくださってるディーラーの方に相談したら、
「エアコンの温度調節する機械がちょっとおかしいかも。」
と言うことで、さっそく無償で部品を取り寄せていただきました。

こやつがおかしくなると、ガリガリ聞こえてくるらしい。
これがどこにあるかと言うと、

こちら側の奥に鎮座されておりました。
いつも見てくれてるメカニックの方も最初その場所がわからなくて、あさっての方向のパネルをはがしたりしておりました。

ダッシュボードをはがしたその右奥になります。
これがノイズの発生原因になってた旧パーツ。

8年間お勤めご苦労サンです。
こちらが取り付けられた新パーツ。

さあ、今度は10年ぐらいがんばってみようか!

結局、磨ききるまで1週間以上かかってしまいました。
(まあ、2日間ぐらいはサボってますけど。)
もう、シンナーの吸いすぎで、頭くらくら。
ガンプラにはまってたガキのころは、毎日でも全然平気だったけどなあ・・・。
まだ、溝や奥まった部分には剥がし残しがありますが、これ以上は体が壊れる危機。
きっぱりあきらめて、仕上げに入ることにします。
きらきらメッキのままでもよかったんですが、やっぱりクリアー塗装でコーティングしたほうが万全だろう、ということでスプレー缶で5度塗りほどしました。

やっぱりきらきら感がだいぶスポイルされますね。
あまりにも光沢が失われてしまったので、ちょっと後悔。
でも、むき出しのままじゃメッキ部の劣化を早めるだけだしなあ・・・。
一応最後にコンパウンドで磨きこんでやって、ある程度きらきら感も回復。

後日さらに磨きこむことを誓い、今回の施行を完了いたしました。
さっそくハリに装着。

ひとりにやける至福の瞬間。
大変だったけど、やってよかった〜〜!

「旧ハリのグリルのガンメタ部分の塗装を剥がして、メッキ化する」
多くの方がすでに試されている、定番DIYとも言えるものです。
でも、自分には無理かなあ、と思っていました。
なぜなら、すぐ途中で飽きてしまうから。
飽きたからといって途中で投げ出せるようなお手軽DIYではないと。
(なんせ塗装を剥がすので、一度始めたらもうもとのガンメタには戻せない・・・。)
でもやっぱりやってみたくなりました。
で、さっそく先人の教えに習い、必要と思われるアイテムを入手。
「塗装剥がし液」
「ラッカーうすめ液」
「ペイントうすめ液」
「はけ」
「歯ブラシ」
グリルを部屋に持ち帰るため、ボンネットから取り外す。

物寂しいご尊顔と相成りました。
これが取り外したグリル。

ガンメタだって落ち着いた渋めのトーンで決して嫌いではありませんが。
塗装はがし液は超強力なため、剥がした塗装の下にあるメッキ部を傷める恐れがあります。
塗りこんで1分くらいで一度ふき取ったほうがよいみたいです。
(そのあとの長時間の磨き工程に耐えられなさそうな方は、もっと長めに放置しましょう。ただし、メッキ地も侵食する恐れがありますから自己責任で。)

1分放置したあと、余分なはがし液をふき取った状態。
まだ、全然です。
次に、うすめ液に歯ブラシを浸してこすり上げていきます。

徐々にですが、塗装下のメッキ地が見えてきました。

3時間ほど磨きっぱなしで、やっとこの状態。
もうだいぶしんどいです。
どんなにがんばっても全然剥がれてこない部分もあります。
1本目の歯ブラシもすでに真っ黒で、毛先はぼろぼろ。
「もっとはがし液強めに塗るべきだったか。」
だいぶ後悔し始めてきました。
休憩しようとキッチンで手を洗っているとき、何気に目に付いた銀の布たわし。

これ・・・、使えるかも。
試しに使ってみたら、これがまたよく剥がれること。
大まかな部分は全部これで剥がしてしまいました。
ただ、力を入れないようにこすらないと、メッキに傷が残るかもしれません。
ほどほどの加減で。
つづく

前回、カラーセロファンを使ってメーター色を変更しました。
夜暗いときはなんら不満はないのですが、やっぱり明るいところでよく見ると、貼ったセロファンがばればれでちょっと不満でした。
なおかつ暗い。(完全な透明の両面テープでなかったところが、敗因。)
それに赤は良いとして、青がいかにもな青で不自然な感じ。
理想はうっすら青みがかった白なんですが、セロハンでそんな色もあるはずもなく、
悶々とね・・・。
で、結局我慢できなくなって、「塗ってしまえ〜〜!!」と相成りました。
とりあえず前回間接照明に使ったクリアー塗料を用意。
「でも、塗っちまったら後戻りは出来ないなあ・・・。」
ビビリながらも作戦開始。
あ!写真撮り忘れた。
結果はまた後日にでも。
梅雨明け早々2日間も大雨で、「今年の夏はたいしたことないかも。」、なんて余裕ぶっこいてましたが、あれよあれよと言う間に身の焼かれるような暑さ。
人間なら、エアコン付けるとか、薄着になるとか、アイス食べるとか、いくらでも逃げ道はありますが、熱帯魚はそうはいきませんな。
だいたい「熱帯」魚なら、暑さは逆に好ましいんじゃないの?
なんて勘違いしてた去年のオレ。
そんなアホな飼い主のせいで、去年の夏は暑さ対策が間に合わず、グッピーが3匹もお亡くなりになってしまったのでした。
無知は罪。
去年8月も半ばになって設置したクーラーファン。(テトラ製)
水面にファンが突き出して、直接風を当てるものだったので、水のはじきのせいか、1シーズンで壊れてしまいました。
「安かったし、1年に一回買うつもりで、また同じの買うか。」
と思って熱帯魚屋に見に行ったら、別のもっと良さそうなファンを見つけました。

コトブキ製 スポットファン
60ℓ以下用です。
黒のプラスティックでちょっと安っぽい感じもしますが、この商品はファンが直接水面に向いていないので、水に濡れて壊れる心配がないところがすばらしい。
もちろん去年買ったクーラーファン用サーモスタットとの組み合わせで、29度以上になると回転開始、以下で自動停止するようになってます。

これが逆サーモ。
設置するとこんな感じ。

ちょっと大柄で、存在感丸出し。
こんなシステマティックな感じ、嫌いではないですけどね。
水槽全体

コケにやられて、水草も一時期に比べるとだーーいぶ減りました。
と言うか「アヌビアス ナナ」のみ。
最近車ばっかりでしたから、そろそろこっちのほうもリニューアルしてやらないとなあ。














