
では実際に使ってみましょう。
初起動時はとりあえず画面の指示に従って初期設定を行います。
まあ、すぐ終わります。
特に取説読む必要もないんですが、取説マニアとしてはもっとこう、分厚いものを想像してたんですけどね。
今時携帯のマニュアル本だって200P強あると言うのに、PS3は30Pほどの小冊子が2冊のみ。
すくな!
と思ったら、どうもオンラインマニュアルがあるらしいですから、複雑なシステムに関するような記述はこちらに掲載されているのかもしれません。(まだ未確認)
まあ、とりあえずゲーム機ですから、ゲームをやってみないことには話にならないと。
特に比較するために購入したわけではありませんが、PS3用とPS2用をそれぞれ買ってきました。
PS3用
ガンダム ターゲット イン サイト
PS2用
ペルソナ3
それぞれの内容は専門誌や、攻略サイトなどに譲るとして、実際の画質やコントローラーのレスポンスなどの感想をレポートしたいと思います。
ちなみに本体は結構熱くなりますね。
熱風がどんどん吹き出してきますが、ファンの風切り音が特に気になるようなことはないです。
というか、すっげ〜〜静か!

無事に我が家に到着したPS3。
5kほどの重さにさほどの違和感も感じられません。
パソコンだと思えば、軽い軽い。
さっそく中身を確認してみましょう。

お!以外に隙間があるなあ。
発砲スチロール等の緩衝材は入っていませんね。
ダンボールの区切りがしっかりホールドしてる状態。
付属品の確認です。

とりあえず最低限遊ぶためのものは入っています。
HDD装備してますから、メモリーカードを用意する必要もありませんし。

コントローラー。
ニヤ!
ビバ!!ワイヤレス。
これだけでテンション上がるなあ。
さっそくAVアンプに接続してみます。
背面はこんな感じ。

やっぱり雰囲気はPS2と近いものがありますね。
一回り大きくなったと言うだけで、デザイン的にはあえて違和感のないような変化にとどめているような感じです。

表面はピアノの鍵盤のような光沢のあるブラック。
指紋等の汚れ、ホコリなどはかなり目立ちそうです。
さて接続方法ですが、
来週うちに届けられるビクターのEXEにはHDMI端子が装備されてますから、そちらで繋げようかと検討してましたが、これで繋ぐと光オーディオケーブルでAVアンプに出力することが出来なくなるとの情報が・・・。
どっちみち買ったEXEはフルスペックハイビジョンパネルではないし、D4以上なら肉眼で確認できる画像の違いは微々たる物らしいので、アンプにD端子接続することに決定。
接続機器はすべてAVアンプ経由にしたほうが、使い勝手も良さそうだし。
で、とりあえずプレステ用のD端子ケーブルを購入するまでは黄色のコンポジット端子で接続し、サウンドは光ケーブルで。
ネットに繋げるためのLANケーブルは付属しているが、ADSLモデムからパソコンとプレステに分岐させるため、どのみちルーターは購入しなきゃいけないみたい。(っていうか、もしかしてハブだけでいける??)
実際に使用した感想はまた後日、報告しますね。

37インチ液晶テレビを買った次の日(物の到着は6日後)、貯まったポイントでケーブル類を揃えようと、市内のヤマダ電気へ。
今回テレビ用に揃えた新規のケーブルが3本。

うちにあるAVアンプはHDMI端子非搭載なので、来週来る液晶テレビにはD端子で接続することに。
現在使用中のブラウン管テレビではそこまでこだわる必要もなかったんですけどねえ。
繋がってるのはAVアンプ経由のビデオデッキとアナログHDレコーダーだけでしたし。
少し時間があったので店内をぶらぶらしていると、ゲームコーナーにPS3が。
と思ったら空箱で、その上にしっかり「完売、次期入荷未定」とありました。
田舎だから、入荷量も少ないんだろうなあ・・・、
なんて思ってるとちょうど店員さんが近くにいたのでちょっと聞いてみました。
「PS3って、いつごろ入ってくるのかまだ全然わからないんですか?」
店員さん
「ありますよ。」
え!!
あんの?
「20G版ですけど、今日入ってきたんで。60Gは予約された方分しかありませんでした。」
もう全然買う気はなかったんですけどね。
というか、大画面液晶のために安くなったPS2は買おうかなとは思ってました。
でもこの不意打ちはちょっと卑怯ですよね。
本当はしっかり100万台生産できているのに、わざわざ購買意欲を高めるために小出しにしてるのではなかろうか?
だってそのあと即答してましたから。
「ください」
かくして我が家にPS3がやってきたのでした。

「地デジ観るなら、とりあえず新型テレビは買っとかなきゃなあ。」
と、言うことで色々調べたり、店頭に赴いて実物をみたり。
正直、
どれも決め手がなかった。
それで、デザインが一番気に入ったソニーの32V2500に決めちゃおうかなと。
うちの近くの量販店では、相場156000円程度。(ポイントなし)
まあ、価格的には予算内だし、出たばかりに新型だから、これ以上待っても値は下がりそうにないので、ほとんどこれに決めて、最終結論を出すべく市内のヤマダ電機へ向かったのでした。
店内でこの機種を発見して、しばらくしげしげと見ておりました。
ふと見ると、この機種の隣に同じ32インチのビクター製液晶が置いてありました。
EXE LT-32LC85
「外枠のシルバーの部分の塗装がちょっと安っぽいなあ。」
なんて思ってると、横から店員さんが話しかけてきました。
「今このテレビ、かなりお安くなってますよ。」
「いくらぐらいですか?」
「136000円でポイント10パーです。」
ポイント分考えたらソニーのブラビアと比べて3万ほど安い。
まあ、3万程度なら好きなデザインのテレビ買ったほうが幸せになれるかも。どうせ中身はどこも大して変わらないし。
・・・・と思ってました。
店員さん
「見比べてもらったらわかると思うんですけど、ビクターのこの機種のほうが、黒い部分がつぶれてないんですよ。」
「ふーーん。」
どうせたいした違いはないだろう。
と、しっかり見比べてみると、
「おおお!全然違う!!」
確かに、ビクターのこの機種のほうが、黒が黒一色じゃないのがはっきりとわかる。
黒い背広とか結構立体感があるんですよねえ。
店員さん
「ちょうど競馬中継やってますんで、見比べてみてください。
残像感がだいぶ抑えられています。」
どれどれ・・・、
・・・・
・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・うげ!
素人がちょっと見ただけでもかなりビクター良い!!
おれ
「画質こんなによいのに、なんでこんなに安くなってるんですか?」
店員さん
「ブランド力の差で、他社に対抗するためには値段でがんばらなきゃ、てことでしょうね。」
確かにビクターのテレビなんて全然候補に挙がらなかったけど・・・。
店員さん
「この高速液晶ドライバーは、新型ではこの32インチとひとつ上の37インチにしか搭載されていません。この手の機能で今一番完成度の高いのはビクター製品だと思います。」
確かにそうかも。
長く使っていくもんだしなあ・・。
「ちなみに37インチはいくらですか?」
店員さん
「正直うちはあまり駆け引きはしませんので、ずばり176000円です!もし今日決めていただけるならポイントでがんばらせていただきますんで、実質170702円で!!」
ソニーの32インチと1万5千円ほどの違いで37インチが手に入る・・・。
性能はビクターのほうが勝ってるように思うし。
あとで、一回り大きいサイズにしときゃよかったなあ、なんて後悔したくないしなあ。
とまあこんな感じで、
来週から、37インチ大画面生活が始まりそうです。

以前このブログで「大型テレビ買うならプラズマ、液晶は汚い」と書きましたが、プラズマの欠点は32インチクラス以下がない!
現時点では、32インチ購入なら液晶しか選択肢はないわけです。
でも店頭で、アナログ放送を移すと、最新型だって画は惨めなもんです。
じゃあ地上デジタルはと言うと、若干ましな程度で、ハイビジョン放送でない限り我慢はしなければならない。
将来的に放送内容がすべてハイビジョンになるのが早いか、液晶に変わる新技術の登場が早いか。
まあ、そんなこと言ってたら堂々巡りで、いつまで経っても買えませんけどね。
なのでスパッとあきらめて、現行機種で購入機種を絞っていこうと思います。
まず気になった機種。
1:SONY 32V2500
デザインこれが一番好き。
画も割りと好みだった。(原色系がはっきり)
うちのDVDレコーダーが「スゴ録」なので相性いいかも。
プレステ3もし買ったら、上と同じ理由でなんとなく安心感あるかも。
2006年11月に発売されたばかりで、近くの量販店では22万程度の値札がついてました。交渉すればもっと安くなるとは思いますが。
2:パナソニック LX600
たぶん32インチでデジタルダブルチューナーはこの機種ぐらい?
リモコン使いやすかったなあ。
テレビでインターネットが出来る「Tナビ」なるものもありました。
機能的にはこれが一番付加価値高いと思った。
値段は18万以下には下がらないみたいなことは店員さんに言われました。
デザインは結構微妙〜〜。
下のシルバーがなんとなくいや。
3:シャープ アクオス32GH
「亀山モデル」をすごく売りにしてるけど、実際そんなにすごいのかなあ・・・。
デザインは悪くないですが、スタンドの形状が場所取りそう。
リモコンはボタン小さくて使いずらそう。
そのほかにも色々見比べてみましたが、これと言った決め手はなかったですね。
残像感低減回路搭載を謳ってるものもいくつかありましたが、自分の目にはほとんど違いはわからなかった。
というか、全部同じぐらい残像感感じた・・・。
液晶の限界だろうか?
あとは実際の提示金額次第と言ったところでしょうか。
個人的にはパナの「ダブルチューナー、2画面表示」はおいしいけどなあ。
もうすこし価格.comの口コミとか調べてみようかな。
つづく

早速休みを利用して、先週、今週と2日間たっぷりと液晶テレビを下見してきました。
正直、家電の購入って、判断基準は人それぞれ千差万別。
メーカーに対するイメージも、それはCMだったり、今まで買った家電の良し悪しだったり。
実際自分も色々調べる前には、「液晶ならシャープが無難」なんて漠然と考えてましたし、デザインならSONYだし。堅実さなら東芝、パナ。日立は地味。
なんて考えてました。
パイオニアも以前持ってたCDプレーヤーで満足させてもらったので、印象は悪くなかった。
結局テレビなんて店頭で見比べて、デザイン、画質、リモコンの操作性、付加価値、予算のバランスで自分のあったものを探すのがベスト。
余計な先入観で、選択を誤るには高すぎるお買い物ですもん。
今回はホントに久しぶりにじっくり考えてから買おうかなと。
つづく

あれだけ「くるま!くるま!!」だった最近のこのブログですが・・・、
急にですね、
「地上デジタルが見れる環境にしてみよっかな」
と思い立ちました。
なぜ突然に???
なぜなんでしょうね。
自分でも不思議なんですが、よくよく考えるときっかけはどうも「プレステ3」だったみたいです。
11月11日に発売されましたが、「高価」「品薄」「欲しいゲームまだない」「うちの21インチブラウン管テレビにはオーバースペック」などなど、購入しない動機なんて、はいて捨てるほど。
もちろん買うつもりなんてさらさら・・・。
だったんですけどねぇ〜〜〜〜。
なんだか日を追うごとに欲しくなってきちゃった!
(もちろん、まだ未購入です。)
っで、買ったつもりで色々妄想していると、やっぱりどうしてもうちの現役テレビでは役不足。
「でかい画面で、高画質だとつまんないゲームも楽しくなるかもだなあ・・・。」
・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・買うか、大型テレビ。
当然ですよね、この論理的思考の展開具合。
でも、そんなの全然考えたことなかったので、色々と調べてみました。
調べるとですね、
調べれば調べるほど、当たり前のように買わなければならない必須アイテムに思えてしまったわけです。
1:最近のテレビにはデジタルチューナーが当然のごとく搭載。
そういやあ、この辺でも(愛媛県松山市)、デジタル放送始まるとか、始まらないとか。→2006年10月スタート。
でもアンテナあんの?→マンションの管理会社に問い合わせると、
なんと!!
すでに完備されていて、通常通り接続すれば、すぐに地上デジタルを視聴できるらしい。
2:ねらい目32インチ液晶がお買い得価格に。
今年になってからですよね、こんなに安くなったのは。
ちょっと前まで、20万だ、30万だなんていってたのに。
ネットなら13万とか結構ざら。
新製品なのに・・・。
品質も安定してきて、普及期に入ってきたんですねえ。
3:HDMI端子の標準装備
これまではD端子が最高画質でしたが、これからハイビジョンやブルーレイなどの高画質ソースを十分に生かすためには必須になるようですよ。
4:PRIDEが地上波で放送されなくなった。
例の契約違反でフジテレビが降りた件。
もう、スカパーで番組買うか、DVD出るの待つかしかない。
ミルコの優勝をこの目で見たかった。ホントに腹立つ!!
もちろん最近の液晶にはCSチューナーも標準装備ですから、アンテナさえ立てれば視られるわけです。(液晶購入、スカパー契約でアンテナ無料なんてお店もありました。)
もう十分すぎるぐらいの購入動機。
この時点で、プレステ3への関心は薄れて、液晶テレビそれ自体への興味で頭いっぱいです。
ということで、こんどは購入する機種を選択しなければ。
つづく

今年は「暖冬」です。
なんて、全然嘘っぱちだった!!
マジ寒いって。
週明けさらに冷え込みが増す!!
らしい。
とういうことで、そろそろエアコン使ったり使わなかったりし始めてるわけですが、そういえば忘れてた。
去年、真冬にエアコン使いすぎて、月の電気代が2万に達しそうな勢いだったことを。
だって暖房器具これしかなかったし、
ボタンポチッで、あ〜〜〜・・・。
気持ちよくって、眠くなって、気がついたらすっかり朝。
部屋暑っ!!!
何てしょっちゅうだったしなあ・・・。
てなことで、どうせ寒さにゃかなわないのだから、もっとリーズナブルな暖房器具を購入しようではないかと。
で、久しぶりに量販店に足を向けたのでした。

ほう・・・、こりゃまた風流な。
嫌いじゃないちょっとレトロな風貌、なおかつそのマニアックな用途。
でもこんなんで、部屋暖まるんかいな?
やかん沸かせば、冬のカサカサとはおさらばできるかも知れんがなあ。

オイルヒーターですな。
こいつの利点は電気代がヒジョーに節約できること。
空気を汚さない。
安全。
見た目がしゅーる。
難点は、
暖まるのが遅い!
これ致命的。
はい終了。

「暖められてるなあ・・」と実感できるのは、やっぱがんがん燃える「灯油もの」でしょう!
灯油=安い。
ストーブ=おしゃれ。
ですって、このご時勢なら逆に。
でも値段知らないけど、ガソリンがリッター135円程度だから、それなりに灯油も高騰してるのか?
写真のこれ、いいなあと思ったけど、ストーブって思ってたより安くないのね。
1万6千円なら、結局エアコンで3ヶ月しのいでもそんな変わんないような気もしてくるなあ・・・。
なんていってる間に春が訪れそうな気配。














