
「人気の立ち飲みBAR・居酒屋 開業BOOK」
何でこんな本を買ったかというと、
やりたい業種や開業にかかる費用などが、ある程度予想できるようになったからです。
最初は、「ロール寿司とお茶」にとことんこだわった店、が漠然とイメージにありました。
ロール寿司とは、「カリフォルニアロール」や「フィラデルフィアロール」に代表される逆輸入巻き寿司。
お茶は、「かぶせ茶」や「てん茶」、「煎茶」「玉露」「抹茶」「玄米茶」など、入れ方にもこだわっって本格的に。
で、その看板メニューを効率よく販売できる店舗とはどういうものか?
と考えたときにですね、
結論は、
「スタンディングBAR」
つまり、立ち飲みスタイルの業態ではないかと。
こうしたときの考えられるメリットは、
1:椅子を置かなくてもよいので、店の中にデッドスペースが出来にくい。
2:坪当たりの動員客数に有利。
3:気軽に利用しやすい間口の広さ。
4:10坪程度なら、人員3人以下の人件費でまかなえる。
5:カウンター越しの接客に有利で、そのアドバンテージを十分に生かせれば、リピーター化、宣伝効果にプラス。
6:比較的ライバル店が少ない。
などなど。
もちろんデメリットもあります。
1:駅の近く、繁華街などでないと、集客が難しい。
2:1階店舗の有利さが際立ち、そうなると物件取得費などで不利。
3:単価を抑えなければ集客が難しい。(立ち飲みは安いという既存イメージのため)
なんてところですか。
でもちょっと新しいかなあと思うんですよ。
気軽に入れる立ち飲み屋で、ドラゴンロールとか食べて、散々飲んだあげく、最後においしいお茶が飲めるとか。
東京とかだともうすでに存在してるみたいですし。
高級ハモンイベリコとか2,3本ぶらさげたいですね〜〜。
ちなみに私の「いい映画」の判定基準は、
「違和感を感じない映画」
これに尽きるかなあ。
よくほら、
「話の展開急に早くね?」
とか、
「登場人物のバックグラウンド語られなさ過ぎね?」
とか、
「やっぱりお前が死ぬのかよ?」
なんて違和感感じることよくあるでしょ?
それを感じない映画はやっぱりいい映画なのかも。
「SAW」も感じなかったなあ、その手の違和感。
さすが評判になるだけのことはあるわ。
「1」なんか自主制作でしょ?
その後のは知らないけど。
少ない予算という足かせがあったからこその設定、配役。
それに大所帯じゃなくて小回り利きそうだし。
その制作秘話もある意味すごく参考になりました。
ごっつあんです!
「がんばれ〜〜おまえら。早くしっかり根張らねいと、またグラミーに掘り返されるぞ!」
グロッソも横に伸びないで光に向かって真っ向勝負だし・・・。
やっぱり立ち上げたばかりの水槽だから、いまいち栄養不足?
水草に必要な栄養素を分解して作り出すバクテリアの増殖を気長に待つしかないのか。
それともいっそ

買っちゃう?
いやいや!
過保護はよくないって、やっぱり。
それにこの手のケミカル、以上に高いぞ。
「果報は寝て待て」がオレの座右の銘でもあるわけだし、
決してケチってるわけではないが、必要以上の過保護は草も人間もだめにすると思うんだよなあ・・・。
ここはやっぱり水草の生命力に賭ける!!!
車のディスチャージヘッドライトも交換しなきゃだし。
自動車税の請求書も来たよ〜〜。

これがもともとあった天井照明。
まあ、蛍光灯4つもついてるし、明るさは十分。
これにカバーがついてて、見た目もそんなにひどくなかった。
が、
なんだろう。
ふつ〜〜何だよね、蛍光灯の白って。
ただ、これなかなか交換するとなると、ちょっと勇気と言うか、開き直りと言うか、そんな類のものが必要でして。
シーリングタイプで以前気に入って購入した照明を設置したいんですが、どう見てもちょっとしたプチ工事が必要な気配。
調べると、
・・・、
・・・・・・・、
なるほど、
電気関係の資格必須みたいです。
でもなあ・・、
出来そうなんだよね、見た限り。
まあ、やるやらないは別にして、安かったからとりあえず買ってみたブツ。

角型シーリング(ボディ)
これに換装さえ出来れば、手持ちの照明が設置できる模様。
できんのか、本当に。
「出来なきゃまた元に戻せばよいし、ブレーカー落としときゃ最悪感電死もないだろ。」
なんてお気楽に挑戦してみました。
結果は、
以外に簡単!
ただ!!
この手のDIYは自己責任で。
電気だから怖いですよ、やっぱ。
ぶっちゃけ素人がやるのは違法ですし。
ヘタ打って家が燃えても当方一切責任は負いかねます。
で、換装後。

ライトオン!

まあ、自己満ですが・・・。
ちなみに天井にシーリングをかますとき、電動ドライバーで強めにネジをぶっこんだ為、シーリングタップ半壊しました。
でも付けたら点いたから、まっ、いいか。(よくねえよ!)
だいぶ狙ってたコンセプトの部屋に近づいたかな。


今回購入した水草たち。
前回はホームセンターで買った「3束800円」とかの安〜〜い水草をちびりちびり増やして楽しんでましたが、今回はなんと総額5千円強!!
気合が違いますって今回は。
早速開封。

そしたら丹念に水洗いして、余分な土などを洗い落とします。
(スネールとか混入してると、水槽で大繁殖する恐れあり)
長すぎる根はたぶん適当な長さに切りそろえたほうがよかった気がするので、ハサミでばっさりと。
水草の配置なんですが、
肝心の「流木」があのざまですからねえ・・・。
まあ、とりあえず上におもいっきり伸びる草は後ろ。
そうでもないのが真ん中。
全然なのが前景。
なんてコトを念頭に置きつつ、どうせ伸びてきたら配置換え、トリミングしまくると思うので、とりあえずあまり深く考えないでぶっさしました。
ビフォー

アフター

無造作に配置された感、極まれり。
ま、全部計算ずくですけどね、ハハ。

後景左
バリスネリア?かな。なんだっけ、これ。

後景中央
とりあえず赤、名前ははじめて聞いた名前で、メモってくるの忘れた。

後景右
ロタラの仲間とヘアーグラス。

中景
パールグラス。
ずっとあこがれてたんですよね、この葉っぱ。

前景
グロッソ
目指すは緑の絨毯。
あ!でもこいつCO2添加必須だっけ?
前使ってたADAの添加装置は、ボンベのコストがバカにならなくてお蔵入りしたまんま。
緑ボンベ置くスペースもないし・・・。

前景左
アヌビアス ナナ
放置。(流木に絡めるはずだったのに・・・。)

水慣らし中・・・。
熱帯魚飼ったことのある人なら誰でも知ってるでしょうが、
買ってきてすぐに水槽に移すのは、よろしくない。
お店で飼われてた環境と、自宅の水槽では、水質も水温も違うはず。
いきなり違う環境に移すと、ビックリして病気になったり死んだりすることがあります。
新規立ち上げの水槽ではなおのこと。
私がはじめて熱帯魚を飼い始めたときに買った「グッピー」は、5匹中2匹が1週間で病気になりました。
そのうちの1匹は、そのあとすぐにお亡くなりに。
新規立ち上げで、水が熱帯魚のすむ環境としては十分に出来上がってなかったこと。
そして、投入時の水慣らしが十分ではなかったことが、原因でした。
それがちょっとしたトラウマで、もうグッピーはしばらく飼いたくないですね。
































